TORABARA☆GWの旅1日目のこと

高月から長浜へ移動しました。長浜港から竹生島へのフェリーがでています。この日見つけてたお宿が、この港のまよこです!島へわたるようにと、みちびかれていたのでした。

フェリーに乗って、琵琶湖を2キロメートル進みますと到着。

竹生島。神を斎(いつ)く島です。

島に建っている、宝厳寺です。弁天さんが祀られています。オンソラソバテイエイソワカ。
天照大神が聖武天皇の夢枕にたちまして、寺を造るように告げましたとさ。
樹齢400年のモチの木。誰ですっけ、豊臣さんの関係者?が手植えしたそうです。

天候にめぐまれました。晴れわたった島が、パワーそのものでした☆

帰路の琵琶湖フェリー

島をはなれていくのが、なごりおしい。またくるからね。真っすぐに進みます。

TORABARA★GWの旅

ほんの数日前に思い立って、GWの後半は、旅することにした☆いいお宿が見つかって、カルタ取りみたいに、パッとつかんだのです。3食ついているし、ビジネスホテルだから1人旅でぷらっと行けるかしら。彦根ですって。

ついでだから、前にも後ろにも、いい宿があればおさえましょ。計画を組立ましょ。

一日目。高月へ行く。向源寺に、十一面観音さんがいらっしゃる。これを見ましょう。それと竹生島へクルージングしましょう。

大円寺の千手観音さん。
うるしの台にうつられた姿を拝む。

滋賀県高月といいますのは、観音さまの里といわれていまして、多くの観音さまが土地の人たちの手で守られてきたのだそうです。大円寺の千手観音さまは、最澄がここに安置されました。

高月の駅に到着しまして、観光案内所をたずねましたら、千手観音さんが駅から歩いていけるお寺で見れるから、見ていらっしゃいとのことでした。そして、なんと、お寺さんに電話を架けてくださり、本堂を開けてくださったのでした。

彼岸寺観音堂(向源寺)の入り口

さていよいよ、国宝十一面観音さまとのご対面です。観音さまは、観賞するための四角いお堂に入ってらっしゃいました。ぐるりと、背中も見れました。十一面観音といいますと、背面に、暴悪大笑相をつけてらっしゃいます。これが拝めますの。お見事で見惚れる観音さまでした。

頭のうえに冠のように、頭たちを載せていらっしゃいます。この頭たちが、主たる頭と同じくらいの存在感をもってらして、かしいだりもしてらして、絶妙なのでした。

TORABARA☆GWのこと

GWが10日間ありました。とはいえ、冬休みは9日間ありました。(←1こ途中を休みにしたからです)わたくしは、自主的な行動に向いている人かを問う。

前半は、家のことをしていて煮詰まる。そうじなんてきりがないし。洗濯女みたいに冬物を片すというギムカンとか。天気がよくなかったので、家にひきこもる日和ではあったが、なにをしたか。項目を書き出して、つぶした。つぶせた。なんてことを地味にあじわうのであった。

そして後半は、旅した。

TORABARA☆おもいとからだ。

うつくしい場所でココロをあらう。

きもちにとどこおりがあるときは、体のどこかが痛くなっていたりします。右のかた。たぶん、こういうきもち、と、ここが、つながっています。

植物は、その人にひつようなとき、その人のそばで咲くらしいです。

からだのほうを、のばして、柔らかくストレッチをしてみますと、ふしぎ。きもちがすっかり、かわります。

よい空気をすう。

からだだよね。

TORABARA☆週末のまとめ。

シーサー。

公園でピクニックしてよかった。リンゴケーキを焼いて、もっていきました。

めずらしいひとも参加していました。人数が多くなると、合う人合わない人がでてきて、むひょうじょうになって早く帰っていくひとがいた。

リンゴケーキが、よろこばれた。焼きたてのアツアツを運べたから、よかったね~。

わたしのことは、まじょと呼ばれていた。

シーサー。

ピクニックは、また行きたい。ひとびとが勝手ないごこちをじつげんするという点で、楽しかった。