高月から長浜へ移動しました。長浜港から竹生島へのフェリーがでています。この日見つけてたお宿が、この港のまよこです!島へわたるようにと、みちびかれていたのでした。

竹生島。神を斎(いつ)く島です。

天照大神が聖武天皇の夢枕にたちまして、寺を造るように告げましたとさ。

天候にめぐまれました。晴れわたった島が、パワーそのものでした☆

島をはなれていくのが、なごりおしい。またくるからね。真っすぐに進みます。
高月から長浜へ移動しました。長浜港から竹生島へのフェリーがでています。この日見つけてたお宿が、この港のまよこです!島へわたるようにと、みちびかれていたのでした。

竹生島。神を斎(いつ)く島です。


天候にめぐまれました。晴れわたった島が、パワーそのものでした☆

島をはなれていくのが、なごりおしい。またくるからね。真っすぐに進みます。
ほんの数日前に思い立って、GWの後半は、旅することにした☆いいお宿が見つかって、カルタ取りみたいに、パッとつかんだのです。3食ついているし、ビジネスホテルだから1人旅でぷらっと行けるかしら。彦根ですって。
ついでだから、前にも後ろにも、いい宿があればおさえましょ。計画を組立ましょ。
一日目。高月へ行く。向源寺に、十一面観音さんがいらっしゃる。これを見ましょう。それと竹生島へクルージングしましょう。


滋賀県高月といいますのは、観音さまの里といわれていまして、多くの観音さまが土地の人たちの手で守られてきたのだそうです。大円寺の千手観音さまは、最澄がここに安置されました。
高月の駅に到着しまして、観光案内所をたずねましたら、千手観音さんが駅から歩いていけるお寺で見れるから、見ていらっしゃいとのことでした。そして、なんと、お寺さんに電話を架けてくださり、本堂を開けてくださったのでした。

さていよいよ、国宝十一面観音さまとのご対面です。観音さまは、観賞するための四角いお堂に入ってらっしゃいました。ぐるりと、背中も見れました。十一面観音といいますと、背面に、暴悪大笑相をつけてらっしゃいます。これが拝めますの。お見事で見惚れる観音さまでした。
頭のうえに冠のように、頭たちを載せていらっしゃいます。この頭たちが、主たる頭と同じくらいの存在感をもってらして、かしいだりもしてらして、絶妙なのでした。
GWが10日間ありました。とはいえ、冬休みは9日間ありました。(←1こ途中を休みにしたからです)わたくしは、自主的な行動に向いている人かを問う。
前半は、家のことをしていて煮詰まる。そうじなんてきりがないし。洗濯女みたいに冬物を片すというギムカンとか。天気がよくなかったので、家にひきこもる日和ではあったが、なにをしたか。項目を書き出して、つぶした。つぶせた。なんてことを地味にあじわうのであった。
そして後半は、旅した。

きもちにとどこおりがあるときは、体のどこかが痛くなっていたりします。右のかた。たぶん、こういうきもち、と、ここが、つながっています。

からだのほうを、のばして、柔らかくストレッチをしてみますと、ふしぎ。きもちがすっかり、かわります。

からだだよね。
みとれるようなあさのなかにいるわたし。



キョーミが、もともと無いか、もう無くなっているところを、

しつこく

いわわないことを、しつこくかんがえてしまったね。
いわいたくないのには、理由がある。

生きてるってだけ、ひとりのこらず年輪を祝うべき。

プロなのか。ままごとなのか。10ねんかわらないというテイタイ。

公園でピクニックしてよかった。リンゴケーキを焼いて、もっていきました。
めずらしいひとも参加していました。人数が多くなると、合う人合わない人がでてきて、むひょうじょうになって早く帰っていくひとがいた。
リンゴケーキが、よろこばれた。焼きたてのアツアツを運べたから、よかったね~。
わたしのことは、まじょと呼ばれていた。

ピクニックは、また行きたい。ひとびとが勝手ないごこちをじつげんするという点で、楽しかった。