TORABARA☆沖縄旅行3日目

夜中に、いろいろ支度していたこともあって、ランドリーとか。ばんしゃくもしたっけ。遅い朝で、ぶ厚い雲。こんな日は、どこ行こっか。ホテルすぐそばに、波上宮がありまして、ここにお参りしまして、のろのろ。バスターミナルへ向かう。

曇り。この崖のうえが波上宮。ニライカナイに一番近い聖地。

おっ、玉泉洞行き。洞窟だったら、くもりのひもいいかもよ。そしてバスに飛びのりました。しかしです、バスのろせんがそんなにせいびされていないというか、似たような方角へ行くけど、ドンピシャの玉泉洞には着かないやつ。。洞窟まで1KMあるところで、おろされるっ。そして、それらしき道路をそれらしき方向へ歩くのでした。

こういうときに、出会いがあります。路面で野菜や果物をうっていて、獲れたてのプチトマトを買いました。あなた、歩きながらかじる?洗ってきてあげるわ。と言って、持たせてくださいました。ふふふ~うまいっ。とまとってこんなにうまいか~。

ひっそりと、大戦の跡。今は、自然の木々が生い茂っていて、この場所をなぐさめているようだった。手を合わせる。

とうちゃくしました~その名は、ガンガーラの谷。ガイドさんがツアーしてくださる。ガイドツアー以外で、ここには入れません。大好物な場所でした。鬱蒼とした緑。サンゴ礁でできている、めずらしい洞窟が崩れて谷になったところ。川。何万年も前に生活していた人たちがいるので、発掘中ですって。

うっそうとした緑です。

もういっこ。玉泉洞。ここも歩きますね~長い。いろんな形になっています。道路の両わきに、入口があって、左が、ガンガーラ。右が、玉泉洞でした。ガンガーラ歩いたから、じつは、かんこうすることにまんぷくになってる。玉泉洞は、歩いて抜けるのがやっとでした。またゆっくり来ましょ。

サンゴ礁が、なんまんねんもかけて、こんな形になるらしい。
地下世界。1KMくらい、鍾乳洞の回廊になっている。

TORABARA☆沖縄2日目の夜

島の海辺ですごす一日は、おしまい。よじのぼるのにちょうどいい岩を伝って、おとなりの無人の海岸をのぞく。展望台から、きらきらした海をみわたす。ちょうちょが舞う原っぱ。島の売店。どれもかけがえないシーンでございましたっ☆

美ら海。

帰りの船。甲板の最上階、後ろ中央ベンチに、ひざをたてて、ずっと後ろの海をみていた。今日はくもりだけど、ときおり太陽が、雲からのぞく。夕陽は、雲をてらし、海にひかりのすじを映す。

去りゆく島の眺め。

泊っていう港にかえってきた。今日のお宿は、国際通りのはじから歩けるところ、と国際通りの果てに歩いたのに、まさか反対の果てだった。それでモノレールに乗って、もよりえきといわれている駅まで行く。やれやれ。駅で35コーヒーをのんだ。温かくてほっとするし、おいしいね~。お宿まで、また、道に迷う。

道に迷っていたときに見つけた料理やさん、山羊料理?これに挑みましょう。というわけで入ってみました。山羊チーズは食べたことあるから、山羊の匂いを知っていた。この肉ってことか。この匂い。どこだかわからない内臓がスープになっていて、とにかくいただきました。えいようまんてんの予感?それと泡盛20°のやつ。お店のおねえさんが、クセの強いものをすすめない!豚肉のスープがおいしい、度数の高い泡盛はマズイ、とのこと。

夜は、国際通りへ。なにしろ23時になってもにぎわっている。おもちゃのようなみやげものが、よりどりみどりで、こんなにいいものをみたことがないよっと、こうようするのであった。黄色くて、ガラスで、キラキラのラメも入っているゆびわに一目ぼれ。ふだんゆびわをしないひとなのに。欲しくなって、これはこの旅の間、付けてた☆いいものがみつかって☆うれしい~

TORABARA☆沖縄旅行2日目

翌朝のこと。その土地のことを知らなくて、地図だと港がすぐそばだったので、行ってみた。島へ行く船が、1日1便のやつが、15分後に出航するってことだったので、するする、乗ることにする。今日は、島ってことにする。

波がザブンと、ふねにかかってくる。風もあって、ゆれるし、よくぞ進んでくれました。甲板にでて、ずっと海をみていた。

そして島に到着。マイクロバスが、口を開けてまっている。これ、のるやつでしょ。いきあたりばったりすぎる、予め、なんにもしらべない旅。面白いね~どこか着くでしょ。しらべててもしらべなくても、こういうのパタンだから。

この世とおもえないくらい美しい砂浜にとうちゃくする。裸足になって、海につかった。珊瑚をひろったり、岩をよじのぼったりした。こんな時間のために、わたしはここに来た。

透明いろの海に、あしをつける。

TORABARA☆沖縄旅行よ。

3月末で、おしごとのくぎりがくること。それで、飛行機のけんをかっていたのです。そうしたら、4月もおしごとがつづくことになったのです。でもおきなわには行こっと。

くもっていた日の空の上

3こ、泊まりました。

もともと夕方ころ到着する予定でしたが、なんと飛行機の出発が2時間!おくれたのだー☆安全なひこうきに乗れたから、よかったね。ひこうきを取り替えたっ。もう飛行機にのるだけのところで、待つことになって、ぷらっと、ビールをのみはじめた話。これで、旅人モードになりました。余白ってことを、たのしむ。

飛行機からみた夕焼け

沖縄についたら、道に迷ったし、お宿に着いたのがもう、夜9じ近くだった。道に迷った時に、夜ごはん食べるのによさそうな辺りの目星もついたので、そのへんに行ったこともよかった。オリオンビールの生ビールが、おいしかった~。ってまたビールだけど。それと、へちま料理を食べた。これってスポンジになるやつ?もっと小さいうちに収穫して、料理にするらしいです。えいようまんてん。だそうです。

空港にとうちゃくしたときに、亜熱帯の、蒸すような暑さがあって、たのしかった。遠くにきました~~。

TORABARA☆成長

わたしが、この方は凄いね。とおもう冒険家さんのこと。20年の活動の軌跡を、全部見せるみたいな展覧会がありました。

この冒険家というのは、会いたい人のところへ行き、行ってみたい場所に行き、メモで書き残すことも、写真も、集める本も、すべてが、その人をむだなく形成してゆくようで、彼のチョイスすることのすべてが圧倒的。知力においてかもしれないし。

知力も、経験も欲望も、向きというのがあり、進むだけ進むのだな。

光にみちびかれる。

わたしの20才の頃というと、まごつきとか、付き合いのもつれとか。ままになっていたことが、なにかあったか。いまも、まごついている。もつれている。インナー世界を彷徨うことも、旅。人には、性質のちがいがあるということ。

人はいろいろ。


TORABARA☆タマカイさんのこと

おトモダチかもしれない、タマカイさんのこと。

1月に水族館に行って、よかった~。たっぷり語らいましたでしょ。

やあ。やっと来たね☆

タマカイさんは、いつも悠々としてらっしゃいます。ご自分のことを、魚だっておもってらっしゃるか、わたしのことも、魚のようななにかとおもってらっしゃるか、わたしからは、親しいきもち。

よおよおよお~

ぐぐっと近寄ってらっしゃます。

なんだっけ、用事?

横の姿も、いさましいですわ。

わたくしは、普通にすごしてたよ。まあね、おもにおよいでたっていうか。

さようですか。

え、もう帰っちゃうって?

うん。またね。