TORABARA やよい21日

近所老人と、出かけた。老人は、あと5年くらいで天国に行ったりして。としゃべる。老人は、あと30年生きたいらしいです。

老人は、50才の時、膝の裏に水がたまり接骨院通いをした。すなわちすでに、とっくの昔に、老人ぽい。

老人は、歩く速度が遅いのか、と改まって気づく。今日、出かけたけど帰宅が日付けが変わりそうな頃だった。

神社さんにて結婚式を、見学。テラスにてかき揚げうどんをいただく。上野、国立博物館の、国宝とかを見た。浅草にて、天せいろと笹の川熱燗。スタバのおやつ&カフェラテ。

上野は、桜開花が早いいんしょう
伯耆国は良質な鉄の産地だったんですって。この刀は、10〜12世紀に作られた。この輝きが、1000年続いているのですな、日本人の素晴らしさ。感激して涙が出てしまうほど。

ところで。連綿と日記とか書いて出版している作家さんの本を、何年かごとに急にブームがきて読みたくなるのだが、その作家さんも宇宙ステーションから情報発信してるってふうな、関わりがあるような感じがしていて、わたしにとって為になる発信もあるようにおもっている。

わたしがでたらめに、日本を離れた外国の各地を旅して、その土地の見聞録を、発信していたかもしれない、しかしその「時」は、今まだ来ていなくて、わたしは、旅したとしてもそれを公にはしないように思っていて

今、思っていることは、わたくしの守護霊さんが強力にわたくしを護る。そのまもりかたときたら、想像を超える愛の世界。

わたしには、夢うつつな幻惑のまじる、御伽噺を体験させようとしてるようにおもう。それをわたしはうすうす気づきはじめたとおもう。

誰かに話せば自慢でしかなくて、秘めてるしかなくない?みたいな奇跡がつづく。

わたしの人生観。

TORABARA やよい20日

曇り、雨。朝、公園に行き、その帰りにちょっと強く雨が降った。家にこもること決定。シリーズのドラマを、まったり見てた日。

夕方に、お買い物まわりのため、近所の町へ行く。明日のヨーグルト、焼き芋、生クリーム、シュークリーム。チーズとクラッカーも。

帰宅して、ワインを飲み始めた。たらんたらんとしたまま、なるべくなにもしない、家にある物をなるべくさわらないようにしているゲームくらい、なにもしないで、寝た。

TORABARA やよい19日

今日のしごとおわりから、三連休になる。掃除機をかける。机を拭く。

シチューにほうれん草も加えて食べた。

旅したときに報告したりしている知人、友人?その人は、ご自身の活動を発表する場所を持ってらっしゃるのだが、互いの旅を、かわるがわる報告している関係は、好いものですが、

その展示会とやらはいただけなかった。去年。インタビューされ慣れている知人の姿。展示するからという目的で旅するのと、わたくしの自分のために自分の時間を持つ尊さ。が彼の展示会場ではかみあわず、むしろ不快だったため。

今年の、展覧会の予告をいただき、少しきんちょうした。行かない。ことを、いやなかんじに聞こえないように伝えなければ。という気を遣った。

TORABARA やよい18日

夜、ラーメンを食べた。家のひとが、最高の組み合わせで九州ラーメンを作った。明太子の入った高菜、というのがポイント。おいしかったー。

株が少し上がったので決済。今月、かなり下げの相場で、このようななかでも利確をする。を、練習している。場面を読むことと、なによりもいい所で買う。買った場所が良いかどうかにかかっている。これはいえてる。

TORABARA やよい16日

出社して、PCが深刻なエラー画面になって、立ち上がらない赤い警告で、これを、いよいよここ終わらせなさいよ、という聲のようにも思った。旅先から連れて帰る、わたしの運を照らす、天からのこえというか。

けっきょく午前中のうちに解決しました。どこか、がっかりしている。仮染めなシゴトって今も思っているからです。ランチでいっしょだったひとに旅の話をまくしたててしまう。わたしにとっての紀行は、文化的歴史的背景を複合させてみながら、悠久の時間軸にいる。みたいな、崇高でしかない、わたしの人生時間。と思います。

目の前のひとの、時短、点と点を合理的に移動し、流行りにタッチしてお終い、という種類のパックになったような行動とは一線を画すのだ。

牽制球のように、わざとむつかしいことを言ったとおもう。下手にこっちに近づくなや、と言いたかったのかも、わたし。素晴らしい土地のことをいうのに、レンブラントの絵が召喚出来る美術館がある。ということを取り上げる。土地の持つ文化的な力を、どのレベルの絵を展示できるかと結びつける。ここが見えるひとはすくない。人と会話するときの、ただの戯れごとを嫌うかんじ。を、伝えたとおもっている。

TORABARA やよい15日

雫宮祭へ行く。

神輿

朝市へも行き、郡代の館へも入場した。

花、ちょうど咲いてる日。

ここ、おじさんが四人も、入口の番をしてらっしゃった。その光景こそが昔ならでは。現代になって「無駄を省く」という発想になってしまってるから、用事もないのにたむろしている、という空気感を、久しぶりに味わったとおもった。

屋根の葺き方。技あり。このような薄い板に加工してゆく工程が紹介されていた。20年保つ。
真面目な掛け軸。役所として律してあるふんいきが残っている。
道具紹介。ふんだんな木があったことで、木を加工する技術が進んだことが見てとれる。それとワラ材は温かいみたいね。

朝市を、もうひとつ覗く。人気のコーヒー牛乳を飲む。ベンチに座って道行く人を観察してた外国の女のコが、私に、あなたとてもお洒落っ。と声かけてきた。ベロア調のパンツ、モコモコのジャンパー、白いプリーツの裾をのぞかせた上着、色を微妙に変化させながらもハーモニーがある組み合わせにしていて、おっと、これを解るひとが世界にいらっしゃるのね、嬉しい。

鍾乳洞へ行く。高度900メートルにある、という珍しさ。
ミニチュアの世界っておもった。
岩の形状がおもしろい。

鍾乳洞は、ここは、細かい現象だった。オーナーさんが美術品を蒐集されてたみたい。一堂に並べてあった部屋が、ちょっと面白かった。お金持ちだね。

出口の土産物の部屋で、男子だけ6人くらいで来てた一軍とわたしだけ、な状態だったのだけど、空気が同調するというか、いっしょになって土産をさがしてるみたいな時間。男子のうち一人がパッとレジに行く。それはたぶんかのじょさんに買ってあげてるっぽい。いいかんじ。大切に想われてるのがうらやましいよね、スピっちゃった、と発言してて、プレゼントあげることの照れ隠しを咄嗟に言うのかもよ、

それか、ほんとに、自分への買い物だったのかな。わたしも、ここの何か欲しかったかも、ローズクォーツの四角柱な石、あとになって、やっぱり欲しかったっておもってる。

屋外に氷瀑。
噴水のそばに虹。
大きな鍋。
平湯大滝の氷瀑。
平湯温泉。

今日は昨日とは別の、平湯温泉露天風呂に入りました。とにかくここのお湯は体に効く。昨日、確信したので、また来たのでした。硫黄が、たぶん、毒の具合がちょうど体の毒を追い出すのに合う、というかんじ。

民藝館をのぞいたところ。
特急に乗ってるときの至福な夕ご飯。くすだまって日本酒、金粉入り。

名古屋乗り換え、新幹線で帰りました。山手線を逆方向に乗ってしまい、日付け変わるころに帰宅しました。

旅、とてもよかったね。

TORABARA やよい14日

朝から、北アルプスの山へ行く。晴天。

新穂高ロープウェイに、初めて乗る。

バスの窓から山が見えてきたー
山の景色。
バス降りたところに、どどんっと山が見えた
ロープウェイからの眺め
ロープウェイ降りたところに動物の足跡
こちらが2階建てロープウェイ。
山が、間近に迫る
左奥は、白山。手前は、大木場の辻。
雪深い
山道を歩いてみた
雪の山道。

雪山の装備を、点検し合うのは、なんなの。レール通りに歩こうとしている、用心して、かっこつけてて、歩くことが競技みたいで、楽しそうではない。と思ったのかも。急な下り坂があり、ここを滑り台みたいにお尻ついて、しゅーって、かなり上手に降りた。ここまで。引き返した。

すべり台をしたことがわたしの思い出。

雪かき。
笠ヶ岳を見ながら、ランチ
かわいいチュロス
笠ヶ岳の、アップ
空に、飛行機。

ロープウェイの売店で、いちごを買う。なんて美味しいの!バスを待ちながら、いちごを齧ってた。周りのひとと全く世間話をしない、というときに、わたしは自分の自由さを感じる。いちごは、本来のいちごの味だった。

平湯温泉に寄る。立派なツララ。
らいちょうちんと、雷鳥。

この日の夜は、昨日チェックしてた蕎麦屋さんへ入った。海老天丼と、手打ちザル。山車、という日本酒もいただく。

茶箱がひしめいているお茶屋さんで何種類か、お茶の葉を買った。とても、

とてもとても、飛騨高山の商店の数々を気に入った。