アップルパイを焼いた。

作ってて楽しい♪
今日の天気はあまりよくなくて、家とか近所で過ごす日にした。スーパーの焼き芋を買うルーティンから、電車に2駅乗って、図書館へ行ったりしたことの、ワープしたかんじ。便利ですのね、電車。
帰り道はてくてく歩いた。途中に新聞の自販機があって、そろそろ1部購入しておこう。ざっくり全体を読みたくなる。読み終えたら新聞紙って活用できる。濡れた靴を乾かす時。掃除の時。
地味な日だった。
アップルパイを焼いた。
作ってて楽しい♪
今日の天気はあまりよくなくて、家とか近所で過ごす日にした。スーパーの焼き芋を買うルーティンから、電車に2駅乗って、図書館へ行ったりしたことの、ワープしたかんじ。便利ですのね、電車。
帰り道はてくてく歩いた。途中に新聞の自販機があって、そろそろ1部購入しておこう。ざっくり全体を読みたくなる。読み終えたら新聞紙って活用できる。濡れた靴を乾かす時。掃除の時。
地味な日だった。
家で育てている植物の調子がよい。それと、外に鳥が飛んでいて、鳥の声は、音として、植物を慈しむのかもよ、音浴。
きゅるきゅる、考えていることが変わる。過去の何かしらの出来事を、ぎゅっと掴んでいて、一定期間は、脱けられないでいる。ある時期、わたしの母には、異性の親しい友人ができて、そのひとは父の同級生で、父と母とそのおじさんが家の居間にいることが増えていた。父がいなくても、母が家人にしか見せないようなボロボロなネグリジェを来て、ソファに寝そべったまま、そのおじさんとおしゃべりをしていたりした。
おじさんといっしょにいる熱のようなのが高じたときに、危険物置き場から二人で拾ってきたベッドマットを、家の玄関先で、下品な笑い声をたてて、ホースで水洗いしている光景を見た。その夜に、今日からこれを使いなさい、と、私の寝具として押しつけられ、
親からの実質的な実力行使は、当時当たり前で、高校生のわたしには拒むことが許されない、これをわたしにとって嬉しいことだと想定されている意味が、わからなかった。悪ふざけ。母の鬱憤が行動になって顕れていた、という分析。母の本質には、魔が棲んでいる、という警戒感が、昔からずっとある。
1年半前に、帰省をした時、飛行機が空港に着陸したその窓から、夕陽が見えたとき、深い長い溜め息が漏れた。全く帰りたくない。自分の中のなにかをマヒさせていなければ会うことができなかった。なんでだっけ、と思い出していて、けっしてわたしを庇護するそんざいではなかったこと、何かを判断するときの充分な知性が無い。
関係性が、親といってもまちまちで、生半可に迎合することはありえない。いっこの、別の、人間への、ひややかなまなざし。さげすむきもちがあるならそれはそのまま。親子には一体感があるもの、とだけを強いてくるダンナへの反発心が、こんな重い出来事を記憶から引っぱりだしたか。
朝、公園へ行って、始業に間に合えばスーパーへ寄りたい。ミネラルウォーターを買うこと。
夕方は、歩いて、別のスーパーへ行く。ヨーグルトを買うこと。それと、歩きたかったってこと。
シゴトの時、顔を知らない人たちと、インカムを付けたリモートでカイギをした。6人で。架空に近いかんじで、私がしゃべる番になったとき、ぺらぺらっと、色々なコトバがでてきて、あじをしめたわ!明るい気分があった。
今日ってザンギョーしていて、シゴトがおわってから3時間後に就寝。寝るの早くね?
祝日だ。どこかへお出かけしたい。朝10時ころ、公園へ行って、桜の咲いた木を見上げた。駅前の焼き芋を買って、ひと駅分、遊歩道になっている道を歩いた。近くなのに、いちねんにいちど、位しか歩かない道。新鮮。
和菓子屋さんに入る。賑わっていて、ぎゅーぎゅーに、人。4人待ち。並んでるとまた後ろに続々と人。このひととき丈、風も止んで晴れてたみたい。
部屋に戻って、お抹茶と一服して、空模様が怪しくなって、風も凄まじくなって、もう家から出ない方がよさそうだった。つまんないから、寝た。昼寝なまま、夕方になってた日。
退屈に弱い。夜になって映画1コ見て、毛糸編みした。それとレコードをかけた。レコードが入っている紙袋がすこし、ゴワっとした風合いで、レコードを取り出すときに、触覚としても味わっているとおもう。バイオリン独奏の、巧妙なのを聴いていると、あたかも自分が演奏を奏でる側のような、臨場感があった。演奏の卓越していることとは、体験をもたらすってこと。
音楽レコードをかけて、瞑想空間のような喫茶店にするのがいい考え。
寒い、氷を砕いたようなひんやりした空気。
昨日の夜、派手にワイングラスを割った。電気消してる台所の流しに、置いたつもりが、湾曲な鍋蓋にトツっと置いてたらしいままの勢いで、木っ端微塵とはこのこと。お陰で床に飛び散ったガラスの始末を、念入りにしたことで、かなりな床磨きになりました。
女のひと、という括りではないかも知れないけど、残酷なところがあって、普段から食器洗っていて、グラスにこびり付いたワインの跡を、ハイターした方がいいよなこれ、というのをジリジリいしきしていて、それをいきなり、割り捨てる。ほうがスッキリする感じ。ぜんぜん惜しくなくて、さっぱりした。
昨日から今日にかけての夢、山の頂上の尾根みたいな道だけど視界に開ける下界は、湖や街の広がり。あなたのお役割は。下っ端を味わうことばかりが現世では多いけど、なにかの頂点に居て、白馬の尻尾が付いているバチを8の字に振ってる。みなみなの衆。これにならうがよい。みたいなシーンを、見ましたとさ。
風が強すぎる。ビル風が吹くところで、横殴りなの、すさまじかった。私の視界に、点々、5人くらいの人が、ビルに向かって歩いてたけど、一斉に、ズズッと地面を風に圧されて、1メートル以上、動いた!制御不能のこわさ。かろうじて転ばなかったけど、自身も、街路樹で細い木の幹に、しがみついた。それでビルに向かう地上ではなく、地下通路入り口に引き返した。こういう異常をあじわったことでナーバスである。
新しい観光スポットへ行くのは改めよう。海べりを伝って行くのは、突風な日はダメ。いそいそ帰るのもつまらないから、本屋さんに寄った。印象に残ったのは、自分の誕生日占いに書かれていたこと。わたしはちょいちょい、宇宙とつながるらしい。それでインスピレーションが啓示に満ちたところがある。とにかく運がいいから、人生でとても多くの機会にであえるってさ。
願い事が実現するから、夢をえがきなさい。だそうです。
マルキドシャスは、瓶を開けて、グラスに注いで、ひと口、口に含むやいなや、本物だわぶどう、赤ワインの味とはこれだわ。と直に判じた。それで、ネットでも探したりしていたやつ、それが最寄りの酒屋さんでワゴンに入って、SALEになっている。朝から行って、3本確保。
MARQUIS DE CHASSE
午後からお出かけする。出不精のひとは、今日になって初詣ってことだった。神社さんは、三年前の昨日は、桜が咲いていた。わたしたちのために、桜が咲いたのかも、神さまが祝ってくれたかもね、奇跡だった。全くの枯れたような枝が、これが咲いたなんて、と眺めた。お守りを授かり、新宿へ移動。
天ぷら。楽しみにしていた。ここは三年以上ぶりになってる。ここの冷酒はガラスのコップを枡が受けて、たっぷり注がれることを気に入っている。
そして、デパートへ。出不精のひとは、10年以上ぶりに、好きなブランドの売り場へ行った。変わらず、とても好きなのがハンガーにかかっていて、良きままだったことにご満悦だった。
お化粧品を買ってもらった。
ハレな祝いの日になった。良かった。
昨日植えた、ヒヤシンスの様子を見に行っておどろく。掘り返されているではないか!
水栽培をしていて、花は咲き終わっている。根が茂り、葉ばかりが伸びるため、土の方へ植えた矢先だった。大量の根がひっくり返るほどに掘られたとは。人間にはこの臭覚は無いだろ、獣か。猫?ハシビロコウが来た?カラス?謎だ。
ヒヤシンスは、場所を変えて植えなおした。明日、また様子を見よう。
気持ちがジタバタしていて、出かけた。美術館を二つ回る。大正時代に、装飾的屏風を描いた画家さん。円山派とか先代の絵師のノウハウを継いでいる。技術的な集約が完成したことによって、なにか一面しかない工芸師としての成就があった。鋭利なまなざし、高い技術を備えた、けれども、人間味が見えてこない感じ。
無量寺は、長沢蘆雪が逗留して、寺の本堂に襖を立てかけて、襖絵を製作したらしい。ここに来ていた。という気配のようなリアル。襖絵を描く、切なる気持ちのようなのを感じられたとおもう。わたしの心は、こちらに置く。
もう一つの美術館、春らしい展示は、お金持ちと画家、について考えさせられる。パトロンありきで美術家が機会を得る。美術家としての成長は、機会ありきで促される。ここに、お金持ちは、自ら、加筆している。絵は、土台にされる、この力関係、にピリッと気分が刺激された。まあ、自宅にお遊びを飾る分には害はなくて、拙書もごあいきょうか。
せっかくいい絵が集められている美術館で、宗教のお布施だかなんだかの金で集めた美術品、にいつまでも嫌悪感が伴い、行けていない。美術を見ていて、その某美術館から出展されているのを見た途端、蝶々が口から出す透明な液体にでも覆われたような、へんなツバが付いたかんじを否めない。
審美眼に長けた、美術に対して偏執狂みたいな人のコレクションは、とても面白い。美術品に対する崇めたきもちがあることがとても大事だということ。