冬休み。掃除してお正月を迎えねば。ねば、ねば。という圧を自分にかけている。なんで?
カーテンで、破れてるやつと、埃溜まってるやつを、捨てた。新調せねば、ねば、ねば。気が遠くなって、外出をする。チャリでとなり町の、100均へ。老人とコーヒー飲もうか、と電話したら、ちょうどとなり町へ向かって歩いているところだった。
図書館入り口に、老人は、いた。この、行動の間合いを、知ってるかんじ。コーヒーとケーキ食べて、今年を振り返る。のだけれども、
コーヒー屋入口の自動扉が頻繁に開き、冷たすぎる外気が店内に吹きつけ、見た目だけ良いケーキは、ポロポロ崩壊してて、ケーキになってないじゃんよ、決定的にだめな所は、
掃除するべき箇所の、汚れを落とすことを怠りつづけた結果。が目に入ってしまった。年令が若いスタッフさんの、着眼点のあまさ。年令の若いひとの愚かさで、かつてスーパーの野菜売り場で、すでに腐っている野菜を、突きつけたとき、その野菜が腐っているか腐っていないか、判断がつかなかった、経験の足りない、無能なじょうたい。若い店員の無知剥き出しな顔付きに、茫然としたことをセットで思い出しちゃったわ、
わたしは気が付いてしまい、気がつくようになるまで、厳しく叱られつづけたようにおもう、から、なんでそれがゆるされてんだよ、このやろう、とおもう。そこ、磨けよ、
他所は、あきらめる。自分の家を、みがこう。