しごとして、ふろはいって、ねた。
田舎に暮らしてる人の、職場の治安が悪いって話。低俗な人間が群れたときに、欲、がどのようにその場に渦巻くやら。
おまえなんかが高級バッグを持って。とか?これは職場に限らず、田舎の人が、しがらみ合う時に、剥き出しておく欲の種類。わたしだけ、得したい。わたしがよければそれでいい。お互いが下品であることを申し合わせるからつるめる、みたいな関係。つるめる時点で、同族なのだが、つるまなければ。みたいな同調圧力も、強迫観念のように、もともと注入されてるらしい。
自分の時間に、読書をしたことがないような人のことは、信用は、できない。常に、人からどう見られるか、を、見張っているような自意識は、辛い。ひとの顔いろに、反射しつづけて、上手に群れています、というところで自己確認している。なんか、おぼえがあるな、
わたしはかつて、田舎で育っていたため、この、人目を気にする、という亡霊に捕らわれた状態を知っている。ごめんだわね、こういうじょうたいと、おさらばするために、村から、離れた。
家のひとの実家が田舎にあり、触れたくもないあり様が聞こえてきて、いちれんの不快さを、むしかえしていた件。