TORABARA むつき17日

登山した日。

電車移動中、窓の外の海が撮影したかったのだが、ずれた
乗った電車。
山里を歩く。
菜の花畑、見頃です
なんて美しい道。加茂川沿いをてくてく歩く。
木々の元気が良い。これから、もくもく緑緑と茂ってゆきそう。
歩いてる人は、ここに寄れる。ハガれた木の皮をお財布に入れましょう、バクチ運、爆上げになる
河津桜咲いてるー
お花観賞
ゆらりんこ橋。ここから登山道です。駐車場もある。おトイレもある。
水仙咲いてるー
明神滝です

加茂川の渓流の音を聞きつづけながら登山。林、木が等間隔に林立している間から、渓流が太陽に照らされている、光はわたしの足元まで木々から漏れて届いている。うつくしい光景をすべて、写真にうつしたわけではない。シャッターをきる、ためにあゆみが止まるというのは、後々、写真が残るための今の犠牲、でもある。目に焼き付けて記憶になることが貴い。ぱっとみたことをじぶんにとどめることを、きたえたい。時間の、至福なかんじが自分に蘇って、その手がかりになるくらい、ちゃんと残るといい。

岩、ごろごろな山肌
登山道、こんなかんじ。
つばき橋から、女岳登山道に入ります。

暑かったので、ガードレールに、アウターをデポ。急峻な立ち上がり。本気モードで、カメラとかポーチをリュックに仕舞う。

巨岩が、いくつもある。
佇む。
登頂いたしました!!

時間が早いっすいすい登れました。もうひと山、いってみよー!つばき橋に戻り、ここにはトイレもあるので行っておくこと。二丈岳への登り口へ。

美しい。わたしの後ろから、ひとり、追い越して行かれました。つばき橋以降で、唯一、このひとを見かけた。天狗が化けてた?このひとは、二丈岳頂上にもいらっしゃらなかったよ、深江方面へ、下ったのか?ほんとうに?

登山日和ですってば。風も、おだやか。なぜ、ひとはなぜ、今日、登山なさらないのか。
ぎゃー!登頂いたしました
海と島が見える
なんていい日
頂上の居心地が、とってもよかった。
きゃああ
そして、深江へ行く。
といいますか、標高711メートルから海抜3メートル、筑肥線深江駅まで、ひたすらな下り。いつまで下っても、まだまだ下る、山道。途中で、悪路林道というのも歩く。誰も歩かないで時間が経って枯葉が積もり、その道にただならない意志が働いてそうな、不気味な道だった。太陽が照ってるうちは、まだよかったのだけど、歌うたったりして抜けた。

スタンプラリーやってるから、とにかく地下鉄空港線で西新の駅へ行く。タクシー。夜景をたのしむつもりが、タワーに登るのを待つ列が50分、混雑で進まなかったなんて、ばんくるわせなできごとだったし、行きのタクシー1000えん、タワー1000えん、帰りのタクシー1310えん。この課金、スタンプに掛けなくてよかったかも、温泉にパッと入るほうがよかったかもとおもう。この後、飛行機乗るし、焦ったきもちなまま、夜景見てる場合じゃないっ。スタンプ押してとんぼ返りっ。空気が澄んでいて、この世に、こんな麗しい夜景があるのかというほどの美しさではあるものの、

ぎゃー、飛行機、飛行機。と、わたくしは順番待ちの列で仁王立ち。屋上階に昇ったのも、いっしゅんで、2分?とっとと降りて、もったいなかった。

ビルも海も川も見える。

あせっててピントがズズズって、あわてすぎてる。飛行機は、間に合いました。