TORABARA はづき8日

平日で休日で東京。何をしますか、迷ってたら当日になった。朝のヨガ申し込む。9じ。着替えの下着を持ってくるのを忘れた。えっ、それで汗のウェアを又着た。さらに、現金を余分に入れておくのを忘れた。お花屋さんで、あと100円足りなくて、お目当てのウィークリーブーケが買えない。そしてオオゼキカード忘れてる。明日のパンを選ぶ予定だったのに。

ひまわりの花束は、買えたよ、今日は、ひまわりを選ぶことがマル。

一旦帰宅して、シャワー浴びて、ダンナが焼きそば作ってくれたので食べた。なんか、このままだと普通の日じゃん、外出する。

明治神宮さんへ。喫茶にてモンブランケーキ。ライムミントソーダ。

やっほー

目黒へ。

簡素にTOYにしてある、見よ!このセンス

もういっこ行く。新橋、陶器展覧会へ。視界に観覧客が一人しか入らない。空いてると、作品の良さがよく見える。質感で好きなのをいくつも見れてよかった。

ビル一棟分の巨大な雲。

TV局辺りに、TV屋らしき人達がいる風景が、その土地の風物詩で、よかった。最寄りのプラザで、OLの娘さん達が、必死に?化粧品みてた光景もよかった。なんか、懐かしい。この土地の近くに仕事で通ってたころの、わたしがお洋服やお化粧品を、わたしの幸運の全力でさがす空気がそのままここにあった。

雨降ってきた。建物の中にいてぬれないまま、電車乗って帰宅。こんなかんじで、ゆるゆるな休みでした。

TORABARAはづき7日

立秋。今日のしごと終わったら4連休。じっかんがない。ここなんにちも、まひするほどばてているのか。かろうじてしごとしてた。

ヨガをキャンセルする。午後5時台から、冷やし中華いただく。おいしいねー。ワインも飲んだ。

昼間、桃、バナナ、リンゴのミックスジュースを作って飲む。バランスが絶妙な旨さだった。

何かやらねば。と、むくむくとおもっていて、とりあえず、机の上のモニターとキーボードを床に下ろした。

それにしても、外の徘徊が主な予定になっている。特に、近年。内側に花を咲かせてゆけば、ここまでほっつき歩いたりしないのか。労働が余計なことだとして、わたしはやっぱり、服のデザインを世界に発信したい。宇宙か。

わたしが関わった業界のしごとで、世俗のいやらしさが天井になっていたと思う。芸術として宇宙に問うのみ。わたしが的を間違えた。承認をいただく先が、そいつじゃ無い。限られた作業してる丈な先方の、反射的な反応に依っていただけだったかも。

TORABARA はづき6日

ひとのきおくのうすさ。

過去を手放す。もう消えたことにこだわらない。

わたしのことがきおくからきえたひとへ。もやもやがあり、わたしにたいするきおくがとんでもなくくっせつしたひとにたいして、たけりくるうきもちもある。

極悪なネット記事を長々と読む。こういう俗なニュースをよろこぶような輩がいるから、俗な記事がわいてしまう。それを憂うのに、まんまと読んでる。あとあじは悪い。私の父は、稚拙な立ち位置で書いた文を、活字にした。すくなくとも日本語で、意味をなす文字が並んでいたとおもう。子供の病状を形容して、虚ろさを切り取り、徘徊したと公表し、子に対して「非」ず、この文字が充てられていた。非。

三面記事に、人は寄り付くから、というサービス精神のつもりで、実の娘への、こんな嫌がらせができるのだろうか。神経をうたがうというか、父は狂人の部類だ。わたしは自分の体験した旅を、父という的へも話してきた。しかし、根底から意味合いが覆っている。ろくでもない人間性、に一体何が通じるやら。電話での対話のすべてでハラスメントななにかを孕みつづけていたのだ。

父が活字にして実の娘を貶めた。わたしは剣を取り、悪霊だか悪念だか、その得体の知れない父をケダモノとして刺す。

だんだん、足下の黒いやつが父に見えてくる。

金で揉めて血縁関係がギクシャクする話は、聞くけれども、私から父への、人間性軽蔑が生じていて遮断。

心機一転やりなさい。と、おみくじに書いてあった。克服するのではなく、必要ならば遮断せよ。人生に遮断ばかり多くなってきた。

TORABARA はづき5日

レンコンと牛肉を炊く。バナナジュースを作って飲む。昼ご飯の後に、抹茶高級アイスを食べた。

しごとが終わってから何もしないゲームみたいに、ただ布団のところに移動した。さらにシャワーは朝浴びたから夜は略す。ねむたいきぶんは、雲の上にいるようなふわふわしたここち。

旅先を下調べしていて、山へ行けるかを、検討している。

株。指した金額がドンピシャの底値で成立。このまま長期的に持つか、明日以降、見守る。

TORABARA はづき4日

出社の日の朝。何着ようか、散らかる。化粧は、眉を重点的にととのえた。電車。混んでるのを見送り、それだと遅れるって位、たらたらと向かう。

そしてマシン不具合があり、全然シゴトが進まない悪夢みたいなじかんになってた。シゴト先の、別なチームだけど会話が病んでいて、その主犯みたいな人の顔が、醜くただれ始めて見えた。そろそろ耳栓の出番だよな、目も耳も塞ごう。

週末に、ランチで出向いた駅の、構内薬局に、知り合いが働いているはずで、そのひとのことをシコリと分類しているので、おっかなびっくりで少しのぞく。本人は不在、なのか辞めてるか近況知らないけど。そんなことよりも、駅構内を鳩が低空飛行してきて、わぁと、こちらも身をかがめたときにすぐそばの少年も、同じ姿勢で鳩をよけた。それでわたしと目を合わせて、面白ってかんじに笑いあう。こんなちょっとしたことを、とてもいいね。とおもった。

薬局のひとが入り浸る雑貨屋さんがあり、店主はかつての、私のバイト先の上司なのだが、この店主がいつまでも上司ヅラが抜けない。雑貨屋へ、私が客として訪ねたときに、別の客に、このコ、バイトでつかえるコだったの。と紹介した。そんなことを聞かされてもね、苦笑い。あぁ、痛いかんじ。20代だけ勤めて寿退社して天狗なまま、店主になったことで更なる天狗なひと。

わたしはその雑貨屋に、たまに顔を出していたけれど、そのひとと会った後は毎度、鉛のような重たい気持ちになってしまうため、だんだんと遠のいた。袈裟まで憎しで、かなりケチった紙質の店のDM送られることも、親の四十九日が終わらない時に店の宣伝を撒き散らしたこと(穢れをわざわざ配っている非常識におもえた)、私の家の住所が誤字脱字だらけなことも、(ポストはゴミ箱ではない)腹が立ってしょうがなくなってた。

これもまた、女子がつるむしがらむ、ことがわたしにとってネックになる話。四方八方、群れてるひとたちって、昔から気に入らない。女子の群れで上手くやろうという営みほど不毛なものはない。

安心できる居場所。を、自分に用意する。という基本から、なぜか変なもの見たくなる好奇心があって、自分がいたたまれないような場所にわざわざ首を突っ込むわたし。何度も失敗しているわたし。

TORABARA はづき3日

1年以上ぶりに、極上のホテルランチを予約していて、行く。

念願のハンバーグ。前回、割高だからとたのまなかった一品。本当に食べたいのを食べること。

水道の蛇口から、シャンパンが出てくるのもお気に入り。ほろ酔いになり、羽を広げた気持ち。

博物館映像チケットの期限が近いから、行かなくちゃ、と、午後3時の回に、入場。しかしほどなくして、爆睡した。映像終わり場内の明るさで目が覚める。なんのこっちゃ。上野に来たことが無駄になった。東洋館でお気に入りをさがしましょうか。

蝶番の金具が蝶の形の箪笥。朝鮮工芸品
墓を守る。悪霊退散のまじないは、墓にかぎらず、ひつようだよね、悪いものを強力に退治してくれそうな像じゃ
エジプト、セクメト女神像

昨晩、あまり寝付けず、学芸員という職業柄を考えあぐねたせいで、冴えた。もうすでに世の中に認知されたものだとか、鮫の糞への感度が問われるのであって、

偏見だとは思いつつも、間近なスタッフへの階層意識が高そう。したしみではなく、じぶんのしもべ、それでカオもないようなキオクになったとさ、嫌な人種だね。と、私の中で決まる。世田美へ行くことはこれからもあるとおもうけど、(その人を見かけても)一方的な観察をしたらいい。観察は、もうしなくてもいいか。

登壇者の先生は、私はその会場に入れなかったので、縁が無かったのだ。使命を持って生まれてきた人が、80歳頃に、ご自身の経た体験の振り返りをされて語られていたのを、ビデオで拝見した。ご自身の才能に突き動かされる、しるし、のようなのを、積極的に生かしてきました。みたいなお話。ちょうど後押しをする社会の流れがあり、自分は社会に生かされた。

それはそのひとの道であって、そのひとに宿る直観が、かなりなインパクトだが、それを私は自分自身に再現したいわけではない。(ナイル川に沿ってオートバイを飛ばさないとおもう。)灯火はいただいたとおもう。わたしがつむぐはずのものがたりをなまけてはいけない。

わたしにはわたしの経典を乗せたマニ車があり、その車輪に、ぐるる、ぐるる、と勢いを加える。野町和嘉さんから聞こえている話とは別の宇宙的次元で併走して、やってみよう。という気持ちになった。

TORABARA はづき2日

写真家先生の講演会へ出発。整理券は2時から配られるからと、展覧会場を回って時間待ちして2時になったね、と配布カウンターへ行ったら、もうすでに、予定枚数突破。中で見れませんが音だけ聴講できますとのこと。

それでは。と、地下でお茶して3時になったので玄関ホールにて簡易イスに腰かけ、設置されたスピーカーの音を聞き始めた。

担当学芸員さんの挨拶。ここで記憶が目を覚ました。わたしの知ってる方です。かつて美術館の受付バイトをしていて、その時の担当さんだった方だわ!講演内容はよく聞き取れなくて、結局、展示室に再入場して見学。サイン会の時間になったので講演会場に紛れ込み、参加した。そののち

見覚えのある学芸員さんに駆け寄って、昔バイトしました!とご挨拶した。しかし、全く何も覚えてらっしゃらなかった。私を。初めてしゃべるひとに対応する問答。本日、中で講演聞けなかったと申し上げたところ、先生は来週もいらっしゃる。とご案内くださる。

いいえ、そうではなく。わたしは、内面で泣きじゃくるここちだったかも。この人とかつて会話した内容が言えるほど、わたしにとって知っている相手は、記憶喪失。もうその昔は消したらしい。彼にとっては、わたしのことは思い出では無いことの、残酷。

なのかな、自分のことでいっぱいで余裕の無い人物。かつての美術館で、そういえば彼は性格悪いと噂され、孤立し、間もなく退職したのだったか。それで記憶丸ごと消す必要があったのかもよ。

一緒に行ってた近所老人が気の毒がって、あまりこの話題にふれなくなった。

野町和嘉先生の写真

写真作品が素晴らしく、大きな画面で見れてよかった。チベット写真集は、20年前に知って、画面を憶えて、ときどきどうしても見たくなる一冊。今回は、小型の作品集だけど、サイン本が手に入ったのだから、とてもよかった。

TORABARA はづき1日

やっと週末。わたしは長年、ダンスを習ってたとおもうけど、これは大音量の中でストレッチするのが伸び伸びと好くて、この機会を離さなかった。その場所のダンス先生が、わたしが服飾をすることに目を付け、わたしにいいように指示を出して、言った通りに縫え、みたいな指導みたいなことが始まってた。

あなたはダンスは先生かもしれないが、服飾は、わたしの弟子入りしたいという話ならわかるけど、なにゆえに、わたしを便利屋に据える気でいたやら、せっかく何かは一線にいらっしゃるのに、人の強欲は、計り知れませんね。

その、KIMIってひとのお誕生日。いつまで遡ったらいいやら、ろくでもない事が数珠繋がりしている。悪縁を断つ。

今。を守って、その、よき今。と次のよき今をつなげてゆきましょう。

仕事は、やれることをやってお終い。ワイン飲んだ。ダンナがセロリとイカの入った物凄く美味しい焼きそばを作った。

スーパー買い出しにて、高級アイス、4コ入手いたす。