TORABARA しもつき25日

さんれんきゅう明けた日。朝、寒いのにシャツ一枚着ただけで、服たたみを始めて、寒い寒いってなった、そのすぐあとに、不意に勢いよくしゃがんだ時?腰を捻ってしまう。おしり?

とにかく、シップ貼って、時々、椅子に座っていられないくらいも、痛っ痛っ。みたいになってた。

夜は、味噌ラーメン。そののち、晩酌の時間よ、赤ワインをほんの少しいただいたら、気分もよくなっちゃったわ、痛いのがなくなるほど。それでシップはがしたまま寝て、

夜中にトイレに行きたくなって、立ち上がろうとしたとき、歩けないくらいも痛くなってて慌てた。おいおい、これ、どうなってるの。

という体のはなし。体のつかいかたの勝手が、変わってきていて、順応を、さぐるってはなし。

TORABARA しもつき24日

ワンピース直しを、完成させてしまおう、と、正午すぎまで取り組んだ。天気が好いと、外に出たくなるのですが、部屋の中で日向ぼっこをしていたというか。椅子を机代わりにして、床に座って作業。ぽたぽた、とした陽だまりを楽しんでもいた。

そののち、とにかく、出かけるのを午後5時って決めていて、流しの掃除。換気扇を磨く。半身浴。洗濯。など、やらなくちゃってことを進める。

どっちなんだろうね、天が割れて、天上界の光がそのまま地上にふり注いでいる。と、わたしは知ってる気がする。1年のうちに、何度かある、よき日。こんな日は、家の内のことはうっちゃってしまおう、なのかもね。

酉の市、発祥の地へ行く。賑わいを楽しみ、屋根付きの市場になっている中を、練り歩きした。歩いたぶん、福を授かってる。ような気がする。

市場。
毎年、市場をみてまわるのが好き。商売繁盛、繁盛、繁盛、繁盛!!!
太鼓の音が聞こえた。

祭りの提灯。

山形県酒田市の、日本酒、上喜元をコップ酒で頂く。じょうきげん、でいらっしゃいよ、と、神さまに言われたとおもう。お祭りで、さずかりごとをするって、こんなかんじに、メッセージがくるかんじ。

浅草まで歩く。縁起物の、豆餅も購入した。おたふくの絵の袋。食べ食べ歩く。

酉の市に参加する鳥。らいちょうちん。

TORABARA しもつき23日

公園へ行って、またしても帰り道、焼き芋を買う。今日は、明治神宮さんへ行こう。

神社の、南門の、向かって右。町田JAが野菜で宝船を奉納されているあたり、わたしが通り過ぎたそのしゅんかん、枯れた小枝が、頭に落ちてきて当たった。御神木の松が、古い枝を振り落としてきたのだ。しばらく、痛っ。と、あたまをさする。なにか叱られたか、わたしの厄を落としてくれたか、年寄りに智恵をききたいところを、ネットで調べてみることにする。

わたしがいかに守られていて、目を付けられて、ますます開運する印で、神社の小枝がちょうど頭に落ちてくる奇縁、と書いてあった。すごいすごい、と、気持ちが盛り上がる。

宝船、JA八王子さん。

参道を歩いてゆくと、本日は赤飯を配られる日だそうです、ぴったしのタイミングで、列に加わり、お赤飯を頂いた。紙の袋に、三角お赤飯のおにぎりが入ってた。

かき揚げ蕎麦と、ビール。こちらは、週末の定番になってる。

新宿方向へ歩いて移動。ユトリロ展を鑑賞した。

緑を使って、建物を描いてる。モノクロならぬ、ワントーンで、緑色で、ノートルダム寺院が描けてしまえるなんて。植物ではなく、建物が、緑の国になってるのが、よかった。
同じ家を描いてる、初期のころのやつ。
同じ家シリーズ、額がおもしろいやつ。
同じ家、右にある塀を念入りに描いたバージョン。家の後ろの壁の質感も好き。
同じ家シリーズ、雪が降った。

ユトリロは、アル中の治療で絵画に没頭した。という伝記を読んでいたけれど、冴え過ぎる神経を、ぼやけさせるために、お酒を必要としたのかな。白い建物や白い道路を、延々と描いて、息が詰まるように感じることもある。本人の熱量は、100枚の絵を成り立たせていて、わたしの好みは、そのうちの1枚を、たまに観たくなるかんじ。

おしゃれ男子、が道歩いてて、もしかして、と思ったら同じ美術館(ユトリロ展)に、吸い込まれたので、おおっいいね。とおもった。

美術館の後に、材料屋さんへ行く。ワンピースのお直しを賜ったので、ファスナーの開きを布に置き換える、という細工にとりかかるのだ。

ひと目で定まる。帰宅して、ミシン、アイロン、型紙を切って、進めた。だいたい、仕上がりが見えた。

TORABARA しもつき22日

午後2時から、ヨガ予約している。朝、公園へ行って、帰り道に焼き芋を買う。

ヨガの後、映画みて、府中へも行く予定だったのだけど、とすると、ヨガマットは荷物なので借りることにするか?など考えてて、結局、あと2回しか通わないから、ヨガマットを担いで出かけることに名残惜しくなり、チャリ。自前のマット、使いましょう。

ヨガの時間、終わってから、映画みるまでの間、植木物色して、ブルーベリー、育ててみようかな、と選ぶ。鯛焼きは、餡こ食べた。店内の、水道の蛇口みたいにひねるとほうじ茶が出てくるやつ、をコップに注ぐ。いざ、映画館へ。客はたった7人。第7の男、イングランドの、ディスカッションの様子が映ってる。翻訳されている言葉の、意味が追えない。一度見ただけじゃわからないね。居眠りも少しした。

府中、ググッたら、お祭りは今日じゃなかった。本屋で、駅から歩いて登る山の特集を、買って、帰宅。

お金で何かを買うことで得る豊潤さ。を味わっている。20歳頃のわたしは、「買う」ことで潤すことができてこなかった。親の金でもなんでも、お金は、環境を作る力を、持っている。人の成長を促す力です。

教育や文化を、注ぐ。ことに、お金を注ぐ。という方針を、わたしは持っている。買えなかった頃を経たから、わたしは、お買い物に、鮮やかさがある。

TORABARA しもつき21日

今日、しごとおわると、三連休ですって。残業して、焼きそばたべた。

注文してた本が届いて読んでるところ。ラジオで、この人の存在を知る。21才という経験値でしかないので、本は、物足りなかった。出版社がハイエナと同然で、餌食としてのキラキラ21才、握手できます、プレゼント渡しましょう、なんてイベントもセットしていて、同じ手法、ネットで話題、何十万超えのファンがついてるひとをターゲットに、薄い本を書かせてるかんじ。高校時代のカリスマっていう経験が、つい2、3年前ってコの、その話に、このひとのよさは宿っていないよ、と言いたい。

というか、本に対して、言いたい。本の、のろさあつぼったさ、SNSに対して劣勢でしかない立ち位置を、本にとってほしくない。本の崇高さを、本を出版するひとたちが履き違えだしていますよね。

アートな存在の、そのコの話。抜群なのは、ユーチューブで、それぞれ1話ごとが、かなりなクオリティーの作品だとおもう。かぎりなく、なにげないふりで作られていながら、そのまま、生きもの、という形容詞。宇宙人が見ててもおもしろいっていうとおもう領域。

ところで、新潟行ったとき、市立美術館の常設展には、わたしが度々イベント参加していた冒険家の作品が展示されていた。改めて、美術館に展示される視座を獲得してらっしゃるのか。景色の見え方に対して、どのような意味をもって眺めてあるか。時間を経て、こちらに見えてきたことを確かめた。

この冒険家は、サービス精神は必要ないのかもしれないけれど、わたしは10年くらいかけて、イベントに行くようにしていたのだが、サイン会で、よく来させていただいてると申し上げた節に、知らない。全然。と、無関心そのものな態度で、他人事だったので、失望してしまった。

冒険家にとって、講演会の類は集金行為であろう。そもそも、若い頃から他人の金でほっつき歩きやがって、とか、時に投げやりな登壇者だよなこの人、とか。今までも、なんとなくかんじている不満な面が、いっきに、噴出した。

かんじが悪すぎると、わたしのような客が吠えるよね。

イベント先がいつも新鮮で、わたしはせっせと出かけて行き、おうえんしたい気持ちでいたとおもうけど、もう、止そうか。しくしくと泣けてきた。失意の日に、モンブランの大きめケーキ買って家に帰ったけど、逆に、モンブランと、かなしいような気持ちががっちり結びついてしまって、今日に至る。

年を取ることで、浴びるかもしれない扱い、が、見え始めた。冒険家しかり、今回の旅行先での、無表情なぞんざいな輩に、垣間見たのは、同じ理由の無礼さかも。これが重なったせいで、気持ちのささくれが怪我ってほどの大仰なじょうたいになっている。

TORABARA しもつき20日

出社。昼は不味い、ソバと牛タン食べた。きゅうくつすぎて、飴たべて、なんとかやりすごした。

夜、旅の写真現像をする。とても祝福された時間の中にいることを、ありありと、感じる。こんなに凄いっけ、刻々としたじかんごとに、思い出が詰まっていく。旅って、すてき。

お宿、屋上からの眺め。

風が強い日、雨の日も、観光を楽しみました。ね。

TORABARA しもつき19日

旅から戻り、しごとしてて、陽気に明るく、しごと時間を終わる。

旅には学ぶようそがあって、それがまだせいとんできない。それで、夢にまで出てきて、老けてないよ、田舎のひとは、都会のひとにきおくれしたのだ、田舎の劣等感を引き出してしまったか。みたいな苦い思いがベースになっているストーリーの夢だった。

家のひとは、しきりに、花柄のキルトズボンを穿いたことがまずかった。モンペみたいな服が、島のひとをばかにしたみたいな格好だったと評してる。

しかし、意味を振るのはわたし。出来事は、そんな意味をしていないってこと。

TORABARA しもつき18日

朝の散歩で、今日は、田んぼを歩くとよかったんじゃないの、とよぎってるけれど、お宿のお部屋で、ゆっくりしていましたのよ、ほうじ茶を淹れたりして、10時、チェックアウト。

ときの森、に午前行き、

ゲージの中で育っている
外にもいた!
白山神社の境内へも入る。
燃ゆる赤。
午後は、大野亀へ向かう。海そばで、バスのドライブよ。
木々の向こうは、二つ亀。
二つ亀
大野亀に到着
登ってみよう
海も見える
あと少しで頂上ってとき、バスの時間なので引き返した
風、強く吹いてた
ずいぶんと曲がりくねってる道

バスで港に戻って、カーフェリーで新潟に戻り、新幹線の時間まで、土産ものを買い増やしして、東京に戻りました。

初めて渡る島へ、行けたことが、感激。