出社。昼は不味い、ソバと牛タン食べた。きゅうくつすぎて、飴たべて、なんとかやりすごした。
夜、旅の写真現像をする。とても祝福された時間の中にいることを、ありありと、感じる。こんなに凄いっけ、刻々としたじかんごとに、思い出が詰まっていく。旅って、すてき。

風が強い日、雨の日も、観光を楽しみました。ね。
出社。昼は不味い、ソバと牛タン食べた。きゅうくつすぎて、飴たべて、なんとかやりすごした。
夜、旅の写真現像をする。とても祝福された時間の中にいることを、ありありと、感じる。こんなに凄いっけ、刻々としたじかんごとに、思い出が詰まっていく。旅って、すてき。

風が強い日、雨の日も、観光を楽しみました。ね。
旅から戻り、しごとしてて、陽気に明るく、しごと時間を終わる。
旅には学ぶようそがあって、それがまだせいとんできない。それで、夢にまで出てきて、老けてないよ、田舎のひとは、都会のひとにきおくれしたのだ、田舎の劣等感を引き出してしまったか。みたいな苦い思いがベースになっているストーリーの夢だった。
家のひとは、しきりに、花柄のキルトズボンを穿いたことがまずかった。モンペみたいな服が、島のひとをばかにしたみたいな格好だったと評してる。
しかし、意味を振るのはわたし。出来事は、そんな意味をしていないってこと。
朝の散歩で、今日は、田んぼを歩くとよかったんじゃないの、とよぎってるけれど、お宿のお部屋で、ゆっくりしていましたのよ、ほうじ茶を淹れたりして、10時、チェックアウト。
ときの森、に午前行き、













バスで港に戻って、カーフェリーで新潟に戻り、新幹線の時間まで、土産ものを買い増やしして、東京に戻りました。
初めて渡る島へ、行けたことが、感激。
風速10メートル、みたいな朝。

お部屋を出て、廊下ななめ前の景色に見惚れて、そのまま朝食会場へ行き、戻ってみてどっきりする。わたしの部屋のドアが半開きなまま!景色に駆け寄って、そのままだったんだっけ
バス時間まで、散歩して、お能舞台がある神社さんへ。昨日、チャリで、すぐ近くまで来てた所。

鳥居も立派です。海見渡せるところは、風で波立ってました。


バスに乗って、宿根木へ行く。途中の田んぼに、朱鷺がいる。バス運転手さんがマイクでいきなり、興奮して、前、右、見て見てー、10羽以上、朱鷺、朱鷺、朱鷺ですー とかアナウンスされた。あわてて窓の外を見た。カメラは間に合わず。この後、1羽、羽を広げて飛んでる姿も見た。のどかな景色がつづいていて、すてき。







宿根木から、小木港まで歩いてみようかな、と公道に出た途端に、1日に2本くらいしかないバスが、ちょうど来たっ。乗るしかないよねっ。乗る。小木港へ到着して、観光案内所へ入る。観光地といえば、さっきバスで通り過ぎた矢島と経島だったらしい。せっかくだから、歩いて引き返す。30分くらい?バスで通った道を引き返したというわけ。









観光を終えて、矢島口のバス停へ戻る。港へ戻る最終バス、があと3分で来るって時に、ワゴン車が止まって、ドアが開く。乗りなさい、小木港に行くでしょ?佐渡島は、バスすくないから、ヒッチハイクで移動しなさい!みんなとまってくれるから!とまくしたてる人。
バス来るので、と言いそうになりながら、乗っちゃってみたわたし。旅ですのお。降りる時に、お土産をくれるヒッチハイクの人。おどろく。ご自慢の柿、柿の仕事をしてらっしゃる方ですって、持っていきなさい。と、持たせてくださる。いただく。

日本人は、神なひと。が、いっぱいいるよ。
感涙、みたいな気持ちになったまま、宿に戻る。
朝、ホテルにタクシーを呼んでた。港まで行ってね。そして、タクシー運転手が、やけにフレンドリーだった。昨日のタクシー運転手さんに、寿司の美味しいところ、弁慶教えてもらって、本当に弁慶行ったと言ったら、旅は温泉は、草津がいい。草津に行って。とおススメしてた。僕、3、4回行ってるって知らんがな。自分を語るの、なんなの。
船だー。うきうき。










チャリをレンタルして走ったけど、どこにも、目的地に辿りつかないまま、ただ、湖そばを走り、道まちがえたかもと引き返し、やっぱりあってた!と同じ道をまた行く。そうこうしていて、時間になる。

加茂湖から丘を登ったら、向こうに海が見える。陸地が狭い、ここ、なんてかんじがいいの!
と、おもってシャッターをきったのだけど、左の林立したさらに左に、神社さんがあったみたい。気がつかなかった。すぐそばが、宿泊先だったので、神社さんへは翌朝行けました。ここ、温泉が湧いてる。




バス出発の時間。金山へ。








アート空間。
足早に、相川に向かって歩く。バスが40分後に来る。道路は、とんでもない山道、真っ暗闇である。へ?ここ歩くの?と、ためらったけど決行。
山間の、Vになった道路から、満天の星空が見えてた。道、ずっと。外灯が無いため、ものすごい煌めき。こんな星空を、見たことがない。音がしてきそうなほど、光が強い。なみだがでそうなまま歩く。時折、車が走ってきて、人が歩いてることに気付けよとばかり、手元の懐中電灯を振り回した。そう、ちゃんと懐中電灯を準備していたわたし。こんなこともあろうかと。
そして、バス停まで山を下った。それらしき建物、バス停?なのかよくわからず、交番に寄って、バス停がどこかを聞いた。あ、やっぱりあの建物でしたか。初めて来るって、こういうことなの。なんにもわからない。バスは7分後に来た。けっこう、ギリギリで間に合ったってこと。
そして、バスで港へ戻るも、もうあたり一帯が寝静まりかえっていた。タクシーも呼べない。歩いて宿まで行くか。携帯の電源がこころもとないくらいに少ない、にちかばちか、宿へ電話。工面をくださり、有料で送迎してくださることになる。なのだけど。投げやりで無愛想な運転手が、しぶしぶ来てて、は?このかんじか。というしつぼう。寄っていただいてるコンビニで、ジュースとか渡したほうがいいやつ?めんどくさいね、田舎の村社会め。
わたしは遅れたので目を付けられた。とくに、翌日も、若僧の運転手の、表情が消えたまま、今日もコンビニ寄りますかだと?昨日のオジサンといらない情報を連携しやがってる。こういうの、かいふくの糸口をさがせないままだった。
土地のことは好きになっていくのに、ホテルは、だめな気持ちが残った。
朝、8じ27ふん最寄り駅出発。湘南新宿線は、おくれることなく来て、
たった3駅で大宮。さらに驚いたのは、どこにも停車しない、直通70分で、新潟に到着してしまった!え?自分がもってる切符がなんなのかよく知らないまま、きらめいた気持ち。

新幹線は、しばらくして、トンネルにもぐったまま走ってる。水上あたりで地上に出て、鮮やかな紅葉が目に飛び込んできた。この写真、よりもっと手前がばつぐんだったです。


演奏会までの時間は、白山神社さんをお詣りしていた。蛇の置物をする慣わしのところへ、参加したらよかったかしら、土地に、召喚した神さま。祀るこころが祀られていると感じた。
演奏会場は広く、続々と、人が吸い込まれてゆく。演奏会で、友人を眺めた。御父様追悼の大規模演奏会を開催。土地の文化功労者を敬い、愛が溢れていた。その土地の交響楽団がステージにあがる。前から3列目で見上げる、ステージ上の人数とか迫力が凄かった。

ご立派な狛犬さんの、ん


ちょうどタクシーが来て、市立美術館へ移動。タイルで作られてる、モザイク画。レジェ、持ってるんだねー。


できる限り、仕事を片付けた。週明けは、平日二連休する。えー?なんで?みたいな空気をかんじている。気を使ってたら人生は暮れてました、みたいな人は多いのだろう。わたしは、その俗世を分つように過ごせているとおもっていたが、ずぶずぶと、仕事につかりすぎてきてるかもしれない。
ふわり、旅。夜、何時間かかけて、荷造りしていた。自分。に、焦点をあてるのだと決まる。山用のブーツをはくし、リュックかつぐ。え?パンクロックな要素入れていくか。うん。
旅の準備も、また旅のうち。
お風呂入って、髪を洗って、次に髪を洗うのは、旅先の温泉のところか。と思いを馳せた。
用意しなくちゃと思いつつ、はかどらずだ。朝は、公園の紅葉、美しかった。このごろ、紅葉が麗しい。
洗濯して、わしゃわしゃ、片付けもする。

夕方、ぱっと仕事切り上げて、新宿へ行く。演奏会をする友人へのお土産を買うのだ、たしか ディーンアンドデルーカが好きだっけ、その都市に進出してるかググる。ヒットなし。よし。洒落たイタリア菓子が買えた。高かったけれど高く見えないね。
新宿を、歩き回る。材料屋さんで手に入れておきたいものがあった。ビルのガラスが足元まで張られていて、夜景の通りの、賑わいを俯瞰する。お店のマークだけど、ひよこ。なのかなー、なんじゅうねんも変わらない。
旅の、持ち物とか、服を、今日のうちに用意しておきたいのだけれど、さっぱり思いつかない。演奏会へ行くのだから、赤いワンピース着ようか。でも、その時間だけ着るだけだしな。
夜時間は、まったり、ディーンアンドデルーカで、目が合って自分用に買った、大きなハートのパン食べた。チョコまぶってあるやつ。