CD、曲をかけている最中に、CDのドア?蓋を開けてしまい、いったいどういう拍子だったか、手で開けてしまった。とにかく、これをもって、音が鳴らなくなった。壊れた。
CD再生中に蓋が開くの、一発でアウトだったみたい。とほうにくれてる。こんなちょうしで、でんかせいひんがおしゃかになってゆくと、きりがないよ、買いなおし、多くない?

(8年くらいつかったから、かいかえどきだったか)いいやつ、えらぼっと。
CD、曲をかけている最中に、CDのドア?蓋を開けてしまい、いったいどういう拍子だったか、手で開けてしまった。とにかく、これをもって、音が鳴らなくなった。壊れた。
CD再生中に蓋が開くの、一発でアウトだったみたい。とほうにくれてる。こんなちょうしで、でんかせいひんがおしゃかになってゆくと、きりがないよ、買いなおし、多くない?

(8年くらいつかったから、かいかえどきだったか)いいやつ、えらぼっと。
野鳥が、家のそばを、飛び交っているところ。色んな種類の鳴き声がきこえてきて、ここは、楽園だったりして。窓に白いフンがついていたのを見つけて、こんなにもそばに近付いて呉れた!と、うれしくなっている。窓の桟と同じ高さの机。に正座して、儀式のように拭き取る。
鳥よ、遊べ。
育てているバラが、蕾をつけた。団扇サボテンが新芽を出したのが日に日に成長している。朝顔もヒマワリも、そろそろ間引きをしないと。蘭。に久しぶりに水やりをした。いろいろ。共存をしていまして。はらはらしている。前へ、前へ。
アーティスト(美術方面)の、作家さんだけど、性欲がグロテスク過ぎて、ついていけなかった。そのひとなりの嗜好、がお有りだと思うけど、嗜好で自分がゆるせるはんいって、そんなに拡大しないきがする。「いろいろ嗜好があるらしいよね」を、識ることにイエス。だけど、なにをうつくしいとおもうか。性欲がひろがることで、うつくしくおもうことも、ひろがるかも。
梅は、ビネガーに漬けましたの。

梅を、ビネガーに浸かって保存していたやつを、やっと、ジャムにするべく煮た。いちねんごし。
新しく買ってきてるほうの梅を一晩水にひたして、熟させて、ヘタを取る。うめのかおをみて、ビネガーに漬けるか、ブランデーに漬けるか。梅干しにするか。
月曜日は蒸し暑く、へんに湿度があったので、梅がうまくじゅくさなかったかも。それと、日曜のばんしゃくで出してて月曜のあいだじゅう出しっぱなしにしたチーズを、くさらせてしまった。ショック。(だめなひだった。)
ジャムは、全く水を入れないで梅の力とお砂糖の水分で、クツクツ弱火にして煮ます。クタクタしていたのが、ふっくらし始めた。出来上がり。


家の外に出かける方のひとが、家の中に残ってるひとに、かぎしめて。と言ってるのが、だきしめて。と聞こえて、えっ。と耳をすました。なにやらささやくようにしゃべっていた。
通りすがりの人たちの会話が、ふいに聞こえてきて、救われるような日だった。まいしゅう、しゅっきんのたびに、なんだかな、じぶんの影だけが、そこにいるんだかいないんだか。
6じ。しごとを終えた人々が町に散ってゆくとき。カップルの女が、さっきまでほんと何にもしゃべってない、ショクバだと、はいー、くらいしか口をきいていない。と、男に、せっせとしゃべっている。歩きながら電話してる、ドカンズボンをはいた男の人、ショクバは今のところなんとか耐えられるよ。と言っていた。
うん、うん。
それはわたしの声かもしれないこと。自分にとって十全な時間が、だれのうえにもありますように。
住宅地エリア、な幹線道路そばで、温泉が湧いてるらしく、出かけてきた。
普段着で歩く辺りの、塀が聳えているこちら側で、まっ裸で露天風呂に入るのが、新鮮。背の高い木が何本か茂っていた。鳥ちゃんも遊びにきている。お湯につかりながら鳥ちゃんの鳴き声を聞くと、鳥ちゃんを近しくかんじる。裸同士。とかんじる。
お湯は、ワイン色に近いくらい赤いような茶色。土浴、とでもいうような、土地のPOWERをそのまま体に浸すかんじがした。気持ちよかった。たびたび、行くといい。
出かける前の、お昼すぎまでは、家の中がとても静かだった。いい風がお部屋を吹きぬけてゆく。外は晴れている。台所と風呂場のそうじをすこし、する。洗濯する。ゆっくりと時間がすぎていった。
休みの日という一拍、リズムがあるから、こんなに伸びやかなのか、ほんとうに毎日がお休みだといいのかな。
まだ行ったことが無い、倉庫で美術館になっている所へ今日、行こう。とおもって、地図でたしかめたときに、是非、行ってみたい神社さんがあって、駅のそばらしかった。
駅に降りたとき、なにやら賑わっていて、お囃子みたい、笛の音とか?駅の階段を降りていくと、大きな道路に視界がひらけて、晴れわたっていて、ここをちょうど、お神輿がかつがれて、わたってゆくところだった。お神輿は町内を回って、神社に帰ってきたところ。大通りを渡りきったところで、クライマックスだ。太鼓の連打。叩いて叩いて、佳境で、おおいなる盛り上がり。小ぶりの太鼓を、劇的に打ちまくる姿が、太鼓が鳴り響くところが、正面でしっかりと目撃できた。
神社さんに、招かれた。
なんという、物事の運びの組み合わせ。途中で寄り道をしたこと、さっきの電車に乗ったこと。すべてがドンピシャで、今ここにいる。これぞ、ご縁。今日がお祭りだと知らなかった。

美術館へ。知った名前のひとの作品。現代を牽引している美術。わかるかどおか、ではなく、これ。というありのままの印象を、こちらに薄く積もらせてゆく。いくつか、像が残った。余韻こそがアート。かも。
まだ美術館がなかったころ、歩いたことがある土地。覚えがあるビルは、テナントが様変わりしていた。帰り道、水路の真上を走る乗り物に乗る。2駅。足を、戸口に近づけて、足の裏の真下が水よー、というスリルを味わってたのしむ。ここの乗り物のことは好きで、水路をはりめぐらしているところを縫って、走るところが好き。
夜、友人とお茶をして、画集を見せびらかした。わたしがよくよく眺めてから貸す。
時間の感動があったから、レッドカーペットを歩いてるみたいな、堂々としたきもちですごした日。
雨が窓を叩きつける。どしゃぶりの中、お部屋ですごした。夜になる直前に、空が青くなる時間の、うす青色が、今日もきれい。あれくるうてんきでありながら、雲がほとんどうごかなかったせいか、ひかりがあおにすこし染まっている。いい色。
朝は、野鳥が、するどい声を発したりして、いそがしそうに飛び交っていたけど、鳥は、天気の動向に備えた十全なことを、ちゃんと知っているってかんじ。

見てた夢。ステージの上に会議机があって、わたしと、夢の中では知り合いの女の人(しらないひと)が、客席に向かって座っている。歌合戦の会場だったみたいで、横に座ったまま女のひとが、
あんまし練習してない、と私に言ってから、マイクで、かなりの声量で歌いだした。曲の終わりが、同じフレーズが何度も繰り返されるタイプの曲、ああ、これカラオケの時に、困惑するやつ、同じ調子で歌うやら気まずいやつ。どう歌うんだろ、と観察した。堂々と三回繰り返して歌い上げてた。
ミミミミーレミドシラー🎵
聞いたことない曲の、さいごのところの音程を夢の中で掴んだまま、なんとかこっちの世界に持ち帰って目が醒めた。
夜は、ヘアカットへ行く。4か月ぶりなことを、ほとんど叱られてる。忙しくても来て下さい。そして思いっきり短くされた。4か月ぶん、きりたくてきりたくてしょーがない。みたいな美容師だった。
マスクを付けたままだったので、顔と髪のバランスがわるいとおもった。マスク外してみると、かくれていたほっぺたが、広くね?