TORABARA 植物のはなし

多肉植物が、今年の夏に、花をつけた。

花芽を、茎みたいなツルを、ぐいぐい延ばして、このツルがけっこう逞しかった。根が鉢の底で成長したために、鉢の底がまるくふくらんで、そして転がった!

異国の植物の、奇想天外な成長と発展の計画に、度肝を抜かれるといいますか、この植物は、何年ものあいだ、とても地味で、厚い舌をふたつに広げた形してるって丈。と油断していたところ、もう、凄い、力の漲っている姿。どうしたの?今なの?

っていう、面白くてかわいいかわいい、話。

TORABARA お盆

朝、公園を歩いて、階段下りたら図書館ってときに、急などしゃ降りが始まって、一瞬で、スカートが半分以上が色も変わるほどぬれたけど、雨宿りの図書館では、普段目にとまらないなんかいいかもって本とか音楽CDとか見つけた。あれもこれも選んで、家で過ごすしかない、籠もるっていうことのワクワクするかんじ。

帰宅して、一風変わった時間の流れかたをしている。睡眠をたっぷりとったせいかも。夢な心地が大きい。

夕方に、チョコマフィン焼いて、ベースになる小麦粉のほうにもココアを混ぜて、黒々なやつにした。

デビルマフィンって名付けた。

売るか。お店始めても、これは売らない。

沢山食べることが毒になるので、このマフィンがクセになる人を止められない。

TORABARA 0723

なんかとりとめなく過ぎた日。

丸ごと桃がケーキになってる!

夏って、行水なんどもして、麦茶、バケツいっぱいくらい沸かしてガブ飲みして、

昼下がりにとても静かだったりすると、とてもいいよね。

海辺に打ち寄せる波みたいに、ここに打ち寄せる、膨大で涼やかな風。

夜になって、網戸にしていて、この季節をたんのうするのです。

蟲の声。