TORABARA いよいよ

シゴトかわることになって、妙にたのしい。

あたまで、こんなの欲しい☆とおもったらすぐ、手に入る。街を歩いて、きゅうにめのまえに売ってて買った。ブーツとかめちゃくちゃおしゃれ。ありとあらゆる着てみたいお洋服を、わたしのクローゼットにならべる。それと、家具。一生ソファを選ばなくてよくなるくらいいいやつ。つかいこむほどに艶がでるし、手入れすればするほど磨けるからますます好きになるような、木でできているチェストとテーブルが欲しい☆

美術見て、水族館行って、紅葉を満喫した。お花をお部屋に飾った。チューリップの球根を土に植えた。ヒアシンスの水栽培はじめた。シルクのパジャマを定番にするとか、銀でできたスプーンを日常にするとか、

わたしが姫であることをおもいだす。わたしが生まれてきた使命と役割が、姫になることだったりして。それでこのテーマがわたしからかくされてきた。のかもよ。

TORABARA 潮どき

白い蝶が、間近を、私に向かって飛んできて、お互いが飛んでるみたいなすれ違い方をした。自転車を漕いでいて、顔のそば。スピードがあったから、迫力があった。2度も。あなたは守護されていますっていうメッセージ。真っ白にかわるしおどきが近づいている。

シゴトのことかな。

まだ大丈夫って先に伸ばすことこそが、生い立ちで備わった歪み。先入観。それで、蝶が知らせにきました。新しいところへいってね。という合図だといいな。

TORABARA ゆめ

夢のなかで、知ってる人が出てきて、幻想的に魅力的な姿で出てきて、聞いたことのない素敵な言い回しで、わたしに質問したんだけど、素敵すぎるその感じは、わたしの持っていない言い方だったため、再現できない。これを、不思議っておもう。ゆめを作っているのがわたしだとすると、わたしの頭のなかに、そういう言葉もあったりするのね。

今日の日記。吉祥寺へは、1か月に何回か行くくらい通ってる場所なのに、1年ぶりか、今年は初めて?行きたかったのにがまんしすぎ。とにかく出かけることがいけないことだという家族なので、行けてなかった。秋の風情がよくて、公園をとおりぬけただけなのに、あーよかった。という感想。昼間に、ビール飲んでる光景があって、普通が戻ってるっておもった。お決まりの単語、ニュースで繰り返される話題、以外の、雑多な会話がとびかっているのが聞こえたことが、ちょっとよかった。

体にクリーム塗るといいかもと閃いて、オイル調合してつかうやつを、お店のひとに親切におしえてもらった。このお店へ、また行きたい。マッサージするっていい予感。

TORABARA☆占い

占いに、行ってきた。

自分について、びっくりするくらい、知ってるようなことを言われる。星のとくちょうも当たってる。

わたしはだあれ。

きちょうめんね。って星みたい。こまかいことをしつこく言うからね。

頂点しかキョーミないね。そのとおり。中途半端は、キライ。

わたしの干支は、トラではないのだけど、トラをもってますね、トラに守られます。TORABARA!なんて、いい名前をおもいついていたでしょう!カンがいいのよ。

美しい木 美しい芝 美しい影

物語はつづきます。現在のあなたの姿です。

女のひとが美しい服を着て、風にたなびくように歌うように、ほほえんでいる。

未来のあなた。

おおきなお月さまに座っていて、目を瞑っていて、幸せそう。夢をみてるままのような時間がつづくわ。いい感じ。

緑。緑。

あなたがどうすごしていたらいいか、メッセージです。

天界から、ぶらんこがぶら下がっていて、女の人がそこに乗っている。風に吹かれるまま、ゆれている。背景に虹がかかっている。

メッセージが届く。

風のふくまま、すごしてね。いいカードひいたのね。この占い、いただきましたっ☆☆

TORABARA けっこん

50才にもなろうかという頃に、わたしはやっと、けっこんする。

わたしにとって、ちょうどよい頃だと思った。わたしはけっこんがしたかったわけでは無い。けっこんしないことをさみしいとおもったことも、多分、無い。けっこんにまつわることごとく、が、得意なことではなく、しんせきがふえるとか、やたらと身内の話題がふえることとか、今までNOだったことのかずかず。わたしは実家と、絶縁に近いくらいだった。わたしのバランスがガラリと変わる。

ほんとうにちょうどよい頃なのだっけ。けっこんをしたいひとと、たまたま知り合った。魅力的なひと。マヒしてて考えていない。けっこんを急いで、けっこんという話題が共通だったせいで、けっこんするやら。なりゆきまかせなはこびがあった。

ドレスを着て写真を撮ってもらうことになって、わたしが50才にもなろうかという姿であることを、ニンシキした。白塗りが白浮きしてお化けみたい。わらっているつもりがひきつっている。くちが小さすぎる。下に垂れさがったシワ。

わたしにてきれいきがあったのだろうか、自然なままで、姿が、けっこんをするむすめそのものな頃が、ふりかえってもみあたらない。そして歳をとったのだ。脳裏にやきついてしまった、撮られてしまった映像の数々、映像で見えるそれらが滑稽だった。写真に慣れていないですか、緊張していますか、写真スタジオのアシスタントの掛け声って、余計に、シロウトをブサイクに撮る仕掛けみたいだった。

それで病人みたいに寝込んでしまった話。ケイタイに残ったデータを全て消した。1枚だけ、台紙付きになって、来月送られてくるらしい。こんなに落ち込むなんて。50才になろうかというひとを拾わなきゃよかったのに。チープなドレスを着る機会に近寄らなきゃよかった。

けっこんなんてしたいんだっけ、自分のドレス姿が、よいものではなかったなんて。うちがわにしょうじょがいてなきじゃくっている。

TORABARA 月と星

12月だったり10月だったり、それは9日ころなことが多い。

ここが、空の割れ目とでも呼べる日があって、

ガラリ

さだめがかわる。

宇宙は空のつづきで、じつはこことそのままつながっていてね。

今年、9月。目に見えたり、目に見えなかったり、まるでなにもかも入れ替わる。リボーンっていうほどだった。