TORABARA かんなづき27日

出社するも、昼で帰宅したくなる。自分の体が、ここに長くいるのを無理って言っていた。この声を、押し通すべきだったのか、

場の空気に、寄っておくことも大事というか、無理矢理行動してしまうことで、必ず圧が生じることも、事実。

ほかほかの白いごはん。食べたい。熱々のハンバーグと、お味噌汁、いいね。体が欲しがること、を、この場に沿わせながら実現させていって、午後は時間が長く感じたけれど、

だいじょぶだいじょぶ、と、帰宅した。

老人から電話が入り、駅前で待ち伏せされて、またしても、景気について語る。ホットカフェ・オ・レを貰う。そういえば昼過ぎに、スパイシーホットチャイティーにシナモン振ったやつを自分に買って飲んで、美味しかった。いい飲み物をちゃんと飲んでるよ、と体に語りかけた。

料理、作っておくように言われてた、レンコンを1時間くらい茹でて、牛肉と和えながら煮るやつを作る。

ノルマみたいに追われることが体に悪い。熱い風呂に浸かって、寝る。体の調子は、よろしくないまま。

TORABARA かんなづき26日

公園へ行って、帰宅して、半身浴をしながら、今年も毛糸編みを始めよう。と、1時間たっぷりと、半身浴で汗もかき、風呂のフタの上で毛糸編みをする。

この直後だったか、喉の奥の一部だけ小さな円形で乾いたままって症状に感じられる。慌ててのどぬーるで手当てして、熱い紅茶、レモン生姜蜂蜜のドリンクにしていただく。

午後は、くたくたとねむり、夜、家のひとがスパゲティと温かいスープ作ってくれたのをいただく。薬を飲む。

早く寝て早く治すこと。夜中に目が覚めていて、多分、もう治ってしまったから眠れなくなった。

それにしても、待ち遠しかった週末が、消えてしまったみたいで、残念だった。

TORABARA かんなづき25日

朝、雨の中、電車に乗ってヨガ教室へ行った。

朝早く、公園で、花屋の市場が立っていた。チューリップ球根を、一番乗りで買う。おばはんが阻止してくるような発言。まだ9時半じゃないから売れない。と言い、年寄りのおじさんがいいよいいよ、持って行って。と言った。

おばはんがどこかへ行ってる隙に、何個欲しいの?何個でもいいよ。じゃあ2個。ほんとに2個だけでいいの?など会話する。おばはんが帰ってきて、は?あんた、1個だけよ、買っていいのは1個。とかがなり声出してた。

今年は2個買えるようにしたらしい。後続のひとたちに、大声でアナウンスするおばはん。可笑しかった。

ヨガ教室のある駅には、行列のできる揚げ物屋さんがある。雨なので空いてる隙に、卵10個買う。カツ揚げもください。おじさんは100円まけてくれてた。今日は、やけに、おじさんキラーなわたし。

帰宅して、梅ジャムを、やっと作った。セロリとキュウリと蟹の酢の物も作った。

掃除機かけた。

夕刻から、近所老人とコーヒーを飲み、ドウナツ5コ入ってるうち、3コあげた。おおいなるサービス。たらりたらり話をする老人。わたしは、商店を見て回りたいのだが、さっぱり、商店への興味が無い老人。

わたしは、今売られているものを棚の隅から隅まで見る、というぶらぶらした時間に、思いを巡らしている、という習性があるのです、でした。

TORABARA かんなづき24日

全能感っていうのを、どこで味わうか。職業において、経験を積んで、プロになる。という道だけを正道と呼ばない。わたしの場合、

自分で、宇宙そのものとつながっている感覚を、時間に、さぐってゆく営み。完全な健康っていうほうが近いかな。それ。と、つながろうとしている。

わたしが食欲を、自然とコントロールできているのは、つまり、わたしにとって、正道にいるからかもね。周辺環境ではなくて、自分につくりだしている宇宙が、ほんものかどおか。

とにかく、弊害みたいな厭な娘とか、目障りがいて、おまえ失せろや。という念がわいていた。レーダーにのっかってきた、敵。を、わたしの生霊は強くて、追い払えるのだったりして。

夜は、美味しいラーメンを、家のひとが作ってくれた。ワインも飲んだ。速攻で眠くなり寝た。

TORABARA かんなづき23日

雨が降ってたこともあって、夜、ヨガへ行くのをキャンセルした。ワイン飲んでチーズいただく。とっとと寝る。

仕事は、たてこんでいて、息もつけないほどだった。

今月の、9日の朝に、金木犀が香り始めた。突如、その花の匂い。日付けを来年まで覚えておこうか。

TORABARA かんなづき22日

すごく昔、わたしは22日生まれの人が好きで、そのひととわたしはちょうど8ヶ月誕生日がはなれていて、中間であるこの日に、何人かで会うことになって、それを、ふと、思い出していた。

今、それは無機質にしか思い出せない。その人が好きだという感性は、もう消え失せていて、わたしの成長過程で、その人が好きだということを鏡のように自分を成り立たせていたそれは、石杖のようなかんじかもしれないけれど、それすら、さっぱり私の体には残っていない。

そういう人(って、どういう人なのか、よく知らないまま、何かイメージ?)に、何かを期待していて、自分にまきおこる、ふわふわとした感覚を、楽しんでいたのだったか。

その22日生まれの人は、モテていたことは事実。いつだったか、会話したときに、モテ男に特有のクソつまらなさを察知して、醒めきった。と記憶する。モテ男は、努力しなくても、キラキラと話を聞いてくれる女子に囲まれて育つために、とてもつまらない男に仕上がる説。

失恋でひん曲がりつづけた乙女心は、もう恋を忘れた話。

TORABARA かんなづき21日

仕事がたてこんでいそがしかった。

週末の旅行で、温泉のあるホテルに泊まったのだが、あなたのプランには浴衣がついてないから、税込み330円払ってください。というチェックイン時の、紙に書かれたメモ、が目に焼きついていて、いきなりの興醒めだったのだが、これを迷わず、口コミに、書いた。

温泉宿だろ、その料金設定もセコい。と書いた。一人客への嫌がらせみたいな宿側の揺さぶりだったのか。田舎だし。

ちゃんと口コミが掲載された連絡が入った。徹底的にコテンパンに、変なことは変と言う。

星も見えて、素晴らしい山並みも見れた。只、そこにいた人は、変だった。ホテル支配人をディスった。

TORABARA かんなづき20日

出社。豪華ランチをいただいた。

チーズと、おやつを買って、帰宅途中の、地下鉄乗り換え構内で、またしても月曜日のシャンパン。ほろ酔いになる。

昨日と一昨日の報告を、LINEで送ったのだけど、1時間近くかかっていた。昨日と一昨日の時間の中に再び没頭していた。

ランチの時、話をしていて、その相手が今日は嫌じゃなかった。上辺すぎてあしらい合うのに、ご一緒する意味はわからない。征服欲が強めな長身の女、人に照準があたっていることは、まともだと思いつつ、わたしは、ここに浸からないようにしているというか、

経験上は、警戒しかない。女のひとで、ろくな関係性は無かった。それが性に拠るものか、言い切れないけれども、わたし、わたし。という女の我欲が、どうしたって、私(自分)と噛み合わないのだ。

女が、わたし、という場合の、わたしバイアス、が、よほどおんなを超越していなければ無理。勘違いな奴を、たててあげるみたいな譲った態度をしてしまったことによる事故が、そういえば、その起因による絶縁が、何度もあるな。