TORABARA☆8月のこと☆

とうめんのくいぷちに、ありつかなければ。わたしは、ひとりみであるし、やしなっていただいてるわけではない。わたしは、いつまでたっても、くいっぷちにありつけるかどおかのレースをしている。

8月。空いていませんかって話がきましたー。はいっ。ちょうど空きますのよ!!

なにかしらのかいだんを上がることが、わたしに欠けている。おかまいなしで、もっと、ささやかなところを充たそうとおもっている。朝、自分のためだけに5時に起きる。育てているお花の様子がよいかどおか。鳥ちゃんは鳴いていたかな。

ひとは、20才のころがよかったとかいうけど、わたしにとってそのころは、まるでこころにパワーが湧かなくて、いまふりかえると、びょうにんだったな。外付けでいわれているところの価値が高い項目、を全てけちらした。

タマシイが学びたがっていることがあって、ひつようなたいけんをしているらしい。りくつをてばなすしかなくなるという学び。

生い茂りました。

問うこと。「不自然」なのか「自然」なのか。

この景色を美しいとおもうあなたが、美しい。

TORABARA☆旅のこと

美しい道

呼ばれていたね~という旅のことを思い出していた。

その日は、いっしょに行くことになっていたひととはぐれて、しかしそのひとはそんなに行きたがっていなかった。わたしひとりで行った。山に。

わたしは目が悪くて、メガネを忘れていることに気がついたけど、かまわない、という気がした。とにかく、行く。

ケーブルカーが工事しているとかで、人はまばら。山にしがみつくように、かいだんにもへばりつくように、登りまして、参拝いたしまして、下りてきた。山が、おつかまりなさいといっているように、ほいほいとわたしをはこんでいるように感じた。体が丸ごと浄化されたようなたいけんだった。その山道で、野生の鹿もいて、その日は、そういう日。

見えるかどおかに不自由しなかった。触覚もつかって、山といったいになって、登った。素手で、ふいにさわったコケが、やさしくてやわらかくて、鮮烈に、コケの生命とふれた、と思った。

こどものころのからだかんかくが、よみがえっていた。のびやかにあそぶようにからだをつかっていたよね。

山は、わたしを招いて、ヒントをくださったのかも。ありがたい。

TORABARA☆旅行

今年、3つも旅して、とてもいい。

旅をした後に、とってきた写真を現像して、それをノートに貼る。この画像だけがのこる。あんまり、そのときのことを、再現できるほどにはおぼえられない!それと、ひとり旅というのは、そんなにゲラゲラ笑うようなたのしさは無い。じわっとしている。

後になってみて、行ってみたことがよかった。とおもう。ここもじわっとしている。

旅から帰ってきて、日常の公園風景。べつのみかたをしているきがする。

旅ばかりして、旅してるみたいに暮らすようになる。旅してることがふえてて、ステキ。

薄墨桜。

TORABARA☆つきあい

つきあいについて、にえきらないことがあって、本の中に、ちょうどこういうことをききたかったことがでてきた。

「どれだけ長く、ひとつの関係にとどまれるかを試すことではない。」

その関係が、機能不全に陥っていないか。その結婚が。その就職が。その友人との間柄が。

手放すより、しがみつく。成長するより、制限する。自由にするより、所有する。周りを大きく豊かにするより、小さく惨めにしてしまう。

このようなバロメーターでながめてみると、もうしがみつかなくていいことが見えます。AS YOU WISHということばもでてきた。そういう間柄が、いいですね。

エーリッヒ・フロム「愛するということ」

TORABARA☆GWのご旅行 奈良つづき

談山神社に行けたっ。バスに乗ったのだ~乗客は、ふたり。

十三重の塔!この塔に会いにきたのよ。

この塔は、写真で前から知ってたけど、お城みたいに中に入れて歩けるとおもっていたけど、大きく見えるけど、17メートルの高さで13層ってこと。

本殿。四方が建物で囲まれている造り。しかも極彩色で塗られています。豪華絢爛です。
ここの造りがつたわるかしら~?

嘉吉祭というのがつづいているそうです。南北朝の時代に御神体を遷していましたが、3年後に無事に帰れたのです。帰座を喜ぶ祭です。

百味の御食のこと。秋の収穫物を神饌として供えます。どんぐりやピーナッツを串にさして、お皿の土台にこの串をさしていって、山のように盛る。民俗文化がむかしのままここに残っています。異界とのきょうかい、というけはいがありました。

本殿のうしろ側。灯篭がならびます。

新緑がまぶしい。

GWの旅は、これでおしまい。天気にめぐまれました。

TORABARA☆GWのご旅行 奈良旅のこと

談山神社に行きたい。

桜井駅にて、2時間に1本のバスが、さっき出てしまった。それじゃあ、タクシーで、とちゅうのお寺に行って、2時間後のバスに、そのお寺から乗りましょう。というわけで、聖林寺へ。

この寺にも十一面観音さんがいらっしゃる。お堂に、展示されてるってふうでいらっしゃいました。天蓋はなくなってる。後補は奈良国立博物館にある。千二百年前の観音さんだそうです。

聖林寺さんは、ナルシストってふうな寺だった。寺の内に咲く四季のお花を、カードにして、売ってた。次々に咲くのですって。聖林寺5月6月7月8月のお花をおぼえましょう。

しずかな山里をもとめて、たずねた。山野の雑草や、川のせせらぎ、鳥のなきごえ、ドレミと音程を付けて鳴く鳥、がとてもよかった。

TORABARA☆GWのご旅行 奈良の朝

朝のことのつづき。

朝、6じ30にお宿を出発して、お散歩。すこしだけのつもりが、すてきそうな場所にひきこまれて、すっかり陽も昇っている。

巨木のある杜。

興福寺から、春日大社への参道。やまみち。古くから木を植えたのかな、生えてきたか。

鹿さんが、道路を横断するところ。ぶじにわたれるか、きんちょうがつたわります。
浮見堂。

池は3つあって、猿沢の池、荒池、浮見堂、というわけね。

お散歩がのんびりすぎた~ホテルの朝食に間に合わなかった~~これも旅。