朝のこと。

この道を、鹿がよこぎった。

朝のすがすがしさよ。

やま藤が咲いていました。

朝の光の中を、お散歩~
朝のこと。

この道を、鹿がよこぎった。

朝のすがすがしさよ。

やま藤が咲いていました。

朝の光の中を、お散歩~
貴船神社へ行った日の夜は、奈良に泊まることにしていました。JR奈良駅の、すぐ横のホテルです。前日までは、ン万円ってことでしたが、いきなりのディスカウント、4分の1の価格ですって。ネットで探してみるものです。
東福寺から、奈良に向かってJRに乗りまして、各停から快速にのりかえられるという駅で、駅員さんをつかまえて、いったいあと何分で奈良に到着するかを聞きましたら、なんと、ハテナってことでした!可笑しいのね。こういうの、ネットでそのばしのぎに見てて済ましているから、わからないのよ。
40分くらい?40分はかからないくらい。まあいっか。

お宿にとうちゃくしましたら、フロント横で、靴も脱ぐってことで、ストンと寛ぎましたので、もうホテルからでかけることはおっくう。ゆるゆると温泉につかりまして、至福のお部屋時間になりました。TV見たりだよね。
もっと夜の時間になって、ラーメンしょうゆ味がふるまわれましたので、いただきました☆このお宿いいのね。氷もくれるのね、ガラスコップがちょっと上等とか、ツボの押さえかたがうまい。ここで連泊するってプランもよいかも☆すっかり気に入りました。
その名は、♯ドーミーイン、おすすめいたします。
一乗寺のこと
お庭がいいところが、いくつもある辺りだと聞いています。桂離宮の文化が及んでいる一帯でしょうか。もみじで有名ですが、青もみじも相当です。

圓光寺の本堂の畳から、いつまででも、ぼーっとながめていられます。いいですな。

もういっこ、訪ねましょう。曼殊院門跡です。

良尚法親王という皇室一門のかたが、文化てきな礎を築かれたようです。お庭や建築や絵画、書。良尚法筆の隷書の屏風がありまして、これがとてもよかった。よかったどころではありません。息をしているかのようです。存在が次元やら時空を超えています。天才っっ。わたしはとりたてて書の趣味はないのだけど、くぎづけになりました。
よい書といいますのは、わたしも書けそう!書いてみたい!と誘われるようなのをいうようにおもいます。
隷書の屏風を、常用したい~お部屋の間仕切りにする。側に置く。またすぐに、見る。このよくぼうこそ、そだつべきゆたかさ。
曼殊院は、保存シナケレバイケナイコトに、ナーバスでらっしゃいました。とにかく禁止!こどもとはてをつないだまま歩け。ふすまには近寄るな。りゅっくは前に持て。しゃしんをとるな。赤ちゃんは入れません。いったいなにがあったのだろう?
ここに残されている日本の財産を誇らしくおもいます。愛でるきもちです。曼殊院へ、行ってみてよかった。
京都にて目覚めまして、この日は、貴船神社にあそぶひです。
公共交通機関のこと。わたくしは、しゅっと一筆書きのような移動の方法と、行きたい場所を、パズルのようにかんがえることが好きなのでした。こんなかんじ。
祇園四条→出町柳(京阪)出町柳→貴船口(叡山鉄道)貴船口→一乗寺(叡山鉄道)一乗寺→出町柳(叡山鉄道)出町柳→東福寺(京阪)東福寺→奈良(JR)
貴船口にて


お水の神様です。貴い気配がありました。

貴船さんへは、初めて行きました。行ってみてよかった。おもいだすと、水の中をおよいでいるようなよいここちが再現されます。神水を汲ませていただきまして、道中、のどをうるおしました。きしきしとする、水の結晶がそのまま水であるようなお味。
それと、風が、語りかけてくるようでした。
石山寺と三井寺が、電車のろせんでつながっていて、足をのばせますの。


大きいですね。感銘をうけます。見上げますでしょ。
いくつか、くっきりと、みどころがあります。それと聞きどころ。まず、「閼伽井屋」です。天智・天武・持統天皇の産湯になった霊泉。今も泉がわいています。コポコポという音が聞こえます。次に「三井の晩鐘」です。自分で撞いてみたい方は、300円収めること。ことしはスキップしました。
北斗七星が観音さんに成られたという像が、本堂に納められていました。後補に太陽と月をもってらして、左手にお月さまをのせてらっしゃいました。しろっぽいお顔でした。このおかたはなんだろおか。心に余韻が残りました。

青紅葉は、どこを歩いたのでしょうかしら。きおくとおりの道は、なかったのです。ふんだんに、青くて緑。よいものでした。

3年前に滋賀県を旅行しまして、新緑の緑がシャワーみたいに降りそそぐような青紅葉の並木道を歩いたおぼえがありまして、しかしそれはいったいどこだったのか。
石山寺か三井寺とおもうのだけど。
それでまず、石山寺へ行くのでした。

まえに行ったときは、雨上がりということもあって、みずみずしかった。この日は晴れわたっていましたので、よいものでした。5月って、気持ちいいね~~



藤が咲き誇っていますの。この横にある東屋で、さてさて昼食といたしましょう♪

どうか足を運ばれて、いろいろごらんくださいますように。
朝の6時からサイクリング。きのう行けなかった彦根城にリトライですってば。

それと、芹川沿いを駆け抜けます。

こういう土手の道が走りたかったのです。琵琶湖からのさわやかな風も、さいこうでした☆



長沼という街は、にぎわっていました。黒壁スクエア、というお買い物が楽し~いエリアがありまして、歩きはじめるととまらなくなる。
しかし、移動いたします。今日は彦根へ。
まさか5月3日の彦根は、混みすぎです。1コも駅のロッカーが空いていない!それで、重たいスポーツバッグをかついだまま、ひとまず彦根城へ。
剛健なお城ときいていましたが、コの字になった道で、攻めにくくつくられていますため、なかなかたどりつかないのでした。
そして更なるびっくり。天守閣に入場するのに90分待ちですって!入るのをだんねんしまして、本日のお宿へ早々チェックインいたしました。15時になっていないのに、とても良心的なお宿です。お部屋でいっぷくしまして、いざ出陣といいますか、
多賀大社へ行きました。

夕方かもな16じ頃、やっとお参りできました。ずっと来たかったのです。お多賀さまへは月参り♪といわれています。親しくせっせと通ってね、ということ。伊邪那岐大神さま伊邪那美大神さまは、神さまの生みの親ですって。

なんと、近江のとんかつ・和食の朝食・近江牛のサンドイッチ!3食もついている素晴らしいビジネスホテルに泊まりました。肉肉で、楽しいですね♪