TORABARA☆つとめのことのまとめ

つとめのことをまとめるけど、もうだれかのことを、きらいになるのはやめよう。

くわずいも。巨大なやつ。

かこまれたひとたちに、ふかくいやされるいごこちがある。くうきがすみわたる。

大きな岩がころがったとき、そこにあった岩がグッと支えた。

わたしはくるべくしてここにきた。

緑の深い谷。いやされる。

笑っているうちに、愛しながら、世界を知ってゆく。

TORABARA☆つとめのはなし

おつとめでの苦手なところ。

みてくれがきらい。そのみてくれをつくったそのひとのしゅうかんがきらい。

無知の知。

こえがきらい。

もしもどうくつの内がわしか知らなかったら?ひざをかかえていってんだけを見る。いってんだけをみていることを、見ない。

なにになにのいみをつけているか。

未来へ。光のほうへ。

わたしが、アレルギーを体につくった。合わないのに通ったことの、しるし。

TORABARA☆つとめについて

つとめていることで、苦手なところは、何ですか。

なになにさんがきらい。

不毛のハゲ山。たちはだかるもの。こちらをふさぐもの。

なになにさんは、わたしのことがきらい。

おうど色。何万年もかかって、このカタチになった。

きらいってことが、いくとおりものもののいいかたになるけど、

人の種にも、何万年もの背景があること。

たんなる、きらい。

TORABARA☆沖縄4日目のつづき

バスにのるところをタクシーをひろう。首里へ、すぐに首里へ。

去年ですが、東京で琉球王国の展覧会があって、こころにのこった。琉球王国の跡地を歩けるなんて、この旅のほったんかもしれない。わたしの好きな物語。王国のしくみとか、栄えていたころのしきたりが、そのまま心に落ちる。祈ることと、国の事業が一体になっているところ。朝、東を向いて、火の神様に祈りをささげるところ。拝む場所が10こあるってさ。御嶽のこと。城の中にある名前を、斎場御嶽でそのままつかっている。いっしょなのだ。

かべのうねり。やわらかい珊瑚礁が素材だから、曲線の塀が作れるのだそうです。
龍樋。湧水がうるわしく、歌に詠まれた。

ノートを取り出して記し始めるのまき。わたしのノートに文字として刻まねば。切なるきもちです。没頭いたしました。

首里城!

そして、あれあれ、空港に到着していないといけない時間の1時間前に首里にいるってどういうこと~?BUSとモノレールでなんとか空港についたものの、両翼のはんたいほうこうの果てまで歩いちゃったわあぁぁ。国際線?ギャー☆チェックインする7分前にセーフで、チケット手続しまして、最終便の、最後の客になりましたとさ。

いっこも土産が買えないまま、夕ごはん食べてないし。売店がむじょうにも閉まりまして、ほんとうに何にも買えなかった。しょくばにてぶらでいく人。あ~あ。。飛行機にのれたからよかったか。

TORABARA☆沖縄旅行4日目

晴れました。とっておきの場所に行く日。それは御嶽です。

おしえてもらった岬も近いらしいから、行こう。というわけで出発。バスターミナルまではお宿から徒歩20分。次のバスまで、50分待ちですって。自由時間は、ショッピングビルの徘徊です。あれもほしい、これもほしい。帰りにまた寄ろうかなーとおもっているうちに出発時間になる。

バスに乗って、1じかんくらい走って、かの地に到着いたしました。

合わせ鏡だー。聖域にある特質とでもいうか、非常識がかるがる常識をこえている姿をさがしたい。

鏡の中の鏡の中の鏡の中の鏡~

岬。ぐるりと海になっている。

正面。

御嶽へ行く。たんのうしながら、ゆっくり歩くこと。こうごうしくて、こういうのはカメラにとらないこと。あとになると、再現できないこうけいだから、やはり、カメラにおさめたらよかったとおもった。久高島が見えた。つぎは、この島へも渡し船で行ってみたい。

三庫理です。右のカベつたいの頂は「チョウノハナ」です。

久高島です。

海開きしていないから、今年は4月28日。それまでは、足をつけるのもダメ。と訓えられた。海が、足をつけることをこばんでいた。とうめいすぎて、美しい海~

近寄って、見るだけよ。な海。

TORABARA☆沖縄旅行のこと

沖縄へ、一人で旅したけど、ぎこちないことも多かった。わたしが一人という居心地を、沖縄という土地では、そんなに楽しめなかったかもしれない。

海のなんて美しい。

国際通りでは、道沿いに、おねえさんやおにいさんが、お店の呼び込みをされていて、いざ話はじめても、相手に困られてるような場面もあった。他の観光地にても。

対人に、こんなにぎくしゃくするっけと、イシキすると、ますます変なかんじ。オキナワというナワバリが、つかみにくいままだった。

予定にないバスろせん、まどのゆうひ。
なんまいでもゆうひを撮るわたくし。
バスろせんは、海のほうも走った。

神話がうまれた土地。いまも、げんじつがなんじげんかになっているような土地。とっつきにくさがあるぶん、オキナワというふところに入てしまえば、オキナワとはがれようがないくらい、とりつかれるくらいに魅力なところ。たぶんね。

TORABARA☆沖縄3日目の夜

おきなわワールドといえば、代表的な観光地とおもうのだけど、中心地に戻るバスが、ほとんど無いのです。16時20分の次の便が、19時20分?!帰れねーじゃん。なんでもいいからバスにのって、どこかのバスターミナルに行って、BTとBTならアクセスもあるでしょ、という策です。

南の方だけど、BTへ向かうバスが来たから、乗った。

景色をみているのも旅。聞いたことある土地とかを通った。そして、びっくりした~BTは、わたしが通ってみようか迷っている自動車学校の目前でした。合宿免許とりたいかな、という所。ついでだから、学校見学をさせていただきました。寮も見せてもらった。目の前が海。場所いいね~

呼ばれたんじゃない?ここに。

わたし、目が悪いから、免許はとらないかもしれないけど、来るならココ。

目の前の海も、とてもいいね。夜の青の色が、なんかいい。

糸満BT→那覇BT。この日、寒くて、あたたかいお酒を所望いたしまするよ、夜になりましたので国際通りへくりだすのでした。梅酒お湯割り。