金曜日。出社。
職場の人とは隔たりがあり、私生活は関係ないから関与無しなままだったけど、なにかが決壊して、何故か山の話。山で録った鳥の声の動画まで見せてた。
人のペースはまちまちで、今日おしゃべりした相手は、間近の人間関係がすべてというか。ど近眼で接するタイプみたいだった。わたしと年齢が近く、今日はわたしと2人きりの出社で、ガチな化粧してきてた。次回は、応戦しよっかな、と思った。
船通勤、二回め。



金曜日。出社。
職場の人とは隔たりがあり、私生活は関係ないから関与無しなままだったけど、なにかが決壊して、何故か山の話。山で録った鳥の声の動画まで見せてた。
人のペースはまちまちで、今日おしゃべりした相手は、間近の人間関係がすべてというか。ど近眼で接するタイプみたいだった。わたしと年齢が近く、今日はわたしと2人きりの出社で、ガチな化粧してきてた。次回は、応戦しよっかな、と思った。
船通勤、二回め。



木曜日は、ダンナも休日。おいしい焼きそばを作ってくれて食べました。旅で、ほとんど土産なし。わさびのチューブが、お買い物リストにあったのを、東京ではなく岩手県で買いました。
旅翌日から、シゴト。落ち着いて、眠たくもならないで、遂げた。陽気なきもちが、実は、陰気を強力に晴らしつづけているかも。職場にまきおこる、底意地の悪い空気感、を瞬間で乾かして、パッと、意味を明るくしてゆく、という営み。が、わたしに課せられている?からここにいるのかなわたし。
朝、4時25分、日の出。露天風呂の温泉から、海と向こうの山が見える。その山の角に、太陽の光がダイアモンドみたいに乗っかる瞬間を、見た。


朝ごはん食べて、ホテルを出発して、気仙沼へ到着。乗り継ぎまで2時間ちかく、空く。観光案内所で聞いたら、南、という港町へ行ってみるといい。とのこと。日差しが痛いほど強いので、日傘を買う。可憐なピンクのレースのやつ。

港の一帯が、洗い流された。と、バス停にて、ご婦人がおっしゃってた。再生してゆく途上ではなく、四角い白い建物が完成したカタチなのかも。町の姿は、どのように成りたいのか。生々しい記憶は、この湾にとどまり続ける。波をかぶるかもしれない、に限らずだけど、火山地帯とか、地球の変容と共にある土地の姿は、どうあればよいのか。種族、人間は、地球から土地をお借りして住まわせてもらっている。


港にて、ホキ貝のおにぎり、厚いかまぼこを入手。特別な、名産品。道中のおやつにした。
猊鼻渓へ行くのだ。乗り継いだ電車、小1時間で到着した。


漕ぎ出す前の舟に、物売りが乗ってきて、きゅうり串とかジュース、ビールを売ってた。ビールでもよかったかな、きゅうり串をいただいたっ





岩の景色が美しい










空気感が独特だったところが印象的で、行けてよかった。観光地化されていないからこその、好さはあった。古いから悪い、というつもりはない。心に残った。
電車で一ノ関へ。新幹線予約時間まで、お土産を買う。という計画だったのだが、なんにもない駅で、コンビニが一店舗入ってるだけで、え、新幹線とまるえきなのにー、と、一直線に磐井川まで歩いた。川辺を一瞥してまた駅に戻り、帰りの切符を繰り上げた時間に変更して、
この変更手続きが、ぎりぎりでスリルだった。ホームに上って、1分後に乗った。とおもう。乗り換え無しで上野に到着して、帰宅しました。
この旅も、極上のタイミングによって運ばれた、祝福そのものな時間になりました。天に、感謝。
ホテル朝食をいただきに階下へ行くと長蛇の列で、一旦お部屋に戻って、今日の旅程を確かめることにする。宮古。
と思って経路を調べておいてたのだけれど、今晩の宿からのメール、地図、を見てガクゼンとする。や、や、や。宮古じゃなかった。大船渡。違う路線でしか向かえない、1日昼まえに1本しかないJR快速に乗って、やっと3時半に到着するみたい。
観光のゴールデンタイム、昼。はまるまる列車の中の時間か。窓からの景色楽しんで行こう。パニクりながら、この後、朝食を済ませて、とにかく、11時27分発快速はまゆう。を、駅へ行き、紙の切符にして出してもらう。駅の土産コーナーの、岩手県と印字されている袋がかわいくてしょーがない、みたいに目に映る。旅先の高揚感。持って帰っても、もう使わないでしょ、と、なんとか宥めた。

はまゆう。広々とした座席で快適。すこぶるよい眺め。とくに、遠野の辺り。こんどの旅で降りてみたいな。釜石。から盛へ。私鉄三陸トラムに乗り換えた。







愛と平和を祈る場所





温泉宿に到着して、夕食券を握りしめて、大船渡駅そばの、美味しい料理やさんへ入った。船も持っていて漁をした魚が並ぶ。


〆に、胡麻団子をいただきました。飲み物は、大葉ジンソーダ、柘榴酢カクテル。このお食事、生まれてから今までの中で、5本の指に入る。
今日、どこへ行って何しようか。神社巡りしよう。


暑。
歩いて行けるところに諏訪神社さん。






村崎野ムラサキノって駅が、各停しかとまらない無人駅で、北上からふたつめ。
















うおー、美味しかった。黒ビール、ピクルス、こんにゃく。肉。

商店街を曲がって、次から次から涙がこぼれる。なんか、よかった。独特な拍子は、ゆくゆくここ特有の祭りに繋がっている。
商店街へ。靴やさん見つけた。黄金色のサンダル、わたしにぴったりなサイズだけ、セールになってる。シンデレラ、さあおはきなさい。

大きな驚き。ホテルチェックインしたら、シングルのはずが、コーナーツインを御用意くださってた。広いー!ステキ!歓声があがります
コインランドリーのコース回して、ぴょんぴょん舎に予約入れて、日焼け治療をお部屋のビッグバスタブでいたす。昨日は、一機しかないコインランドリーに洗濯物を入れっぱにして寝落ちしてしまった。大事なハンドタオルがなくなったのは盗られたんだとおもう。
今日の、ぐるり盛岡をまわって、ちゃんと、きゅうり。ペティナイフ。まな板。を準備できた。日焼け用パックを作るのは、ベトナムでトースターで焼くのかってくらい焼いて以来。

ひろびろしたホテルのお部屋で寛ぎ時間。らららーらららー
朝、盛岡。移動しちゃいましょう、花巻へ。駅脇に、おトイレがあったので身支度した。バスを待つ。
バスに乗り、小田越登山口へ。バスの中に、70歳、男仲間4人のグループがいて、隣合う2人の会話がそのまま聞こえていた。なんなら遡って何十年分も、一緒に会話してきたかったくらい、ステキなころがりかたをする会話だった。多分だけど、学生時代か若い頃からの同志。その2人で会話するときはいつまでも、少年の要素が入ったままの着眼点で、人って中身は、そのまま。なんだな
山は、招かれなきゃ、ここに来ることができない。と感じた。まず、晴れた。本当に、今日、登れるなんて。感涙。数日前に天気予報が晴れになった時点で、うるうるしていた。
登山の時間は、煌めきそのもの。
























この日は、北上に泊まった
夜、旅立つ日。ぎりぎり間に合う電車、の一本前の電車でバス停に向かう。バス停は、待合室がほとんどないというか、野外で電光掲示板を見るかんじ。若者が中心的客層で、声高めな熱気で犇めく。ほんの10分いただけなのに、早く、バスに乗っちゃいたいよと思う。
来たー。盛岡行き。席は申し込み順で決まるのか、3列の真ん中。そしてカーテンが無い。そして冷房の風が直撃して寒い。席が互い違いで、意外と広いのがよかった。なんか、戦い。斜め後ろのコが、いつまでも荷物整理していて、ビニール音、シャラシャラしている。夜中になって、咳をしだす、後ろの方のひと。これもしつこくて、わたしはマスク装着。予防な。夜中に、いよいよ冷房が肌にさわるので、リュックから雨具のマントを取り出して、ブランケットみたいにかけてた。
サバイバルな、バス。休憩SA、2こめの、多分福島県で降りて、美味しいヨーグルト買えたわ。朝ごはんになった。
なんとか目的地に到着いたしましまし