旅、2日め。行動は、制限されている。必ず、その時間の電車に乗らなければいけない、親戚と待ち合わせなければいけない。家のひとが、せっせとレンラクを取り合っている、親兄弟。に、嵌められているしかない状態を、なんて命名したらいいか。
家のひとのご実家は、食べて食べて圧、の後、あげるからもらって圧。この後もう1泊、旅するから調理した食事持たされても困るのだが、それを家のひとは、言わない。旅よりも、ご実家の顔色が大事らしく。去年は、わたしは、すべて帰省に付き添わなかったため、行くしかないか。という諦め、および譲歩があり、ここに来たけれども、まったくわたしを覚えていないという、甥?としゃべりつづけて、
あなた宇宙人さんねって時間になってた。
やっと夕刻に、解放され、電車で一路、温泉地へ移動した。
食べたお店、おいしかった。そんなに、ふさがなきゃいけない予定でもないのかな、わたしを忘れていた、ガキ。を、わたしはどのくらいゆるせているか。
予めの、段取りを、着々と、消化したって事。