初春のお慶び申し上げます。
10時に起きて、神棚をととのえ、花をととのえた。近所老人が国立博物館へ行こうと言っていたのだが、おだやかな陽射しを楽しみながら家に居たい。けどまあ年初にむげに、約束をことわることはないか。と、思い直した。



博物館は、華やいでいました。浅草へ移動して、今半でお食事した。








老人は、繰り返し、同じことを言う。テープ流しとけ、くらい、全く同じことを言っていた。今日のわたしは、このザマが耐えられない。
脳の活動を、お休みしている状態、というのは誰にもあるとして、その脳の基地で何を繰り返しやがる奴か。そいつの優越をなぞるエゴになっている場合は、多い。なにを優越だとかんじているか。トロく、かんじる。
長い付き合いがあった相手で、しまいの方は、繰り返し、壊れたラジオと化して、高校時代の君。の話題だけになり、辟易した。その人物は、学歴に優越があり、わたしの出自が進学校だと知るや、共通項の手綱かなんか、そこを脳の基地にしてたらしい。ひとは哀しい。
出かけたい日じゃなかったせいで、なにか、イラっとしていた。お正月らしい華やぎもあったから、よしとするか。わたしは赤い服、金ラメのチョッキを着た。近所老人は、そのへんの薄汚れたジャンパーを着ていた。そんなみすぼらしさは、お正月さまに失礼。
外に、運気があって、出かけることにより、幸運も授かるようにおもう。そのための覚悟持って、お洒落して出かけたい。