近所の老人が、美術展に出展をして、前回に引き続き、このたびも館長賞をとった。

渋谷銀座線、雑踏。いろんなひとびとは、いったい何を目指し、どこへ向かうのか。こちら、受賞作。

ゆくゆく、これらの絵が伝説になるとして、第一発見者、みたいにこのブログに載せる。
ところで。家のことをしなくちゃ。掃除と、掃除機。換気扇を必ず、一週間に一度洗う。というノルマを、こなすついでに、拭いとくといいかしょが次々思い附く。きりがなくなる。
プランターに、チューリップの球根を植えること。ヒヤシンスと水仙は水栽培。あ、いっこ、チューリップも水栽培して育ててみようか。と、さっき植えた球根を掘り出して、水のグラスにセットした。植えたのを掘り出すとき、ビーバーとか庭を荒らす動物に一時なった気分。
なぜに夕方が近づいたか。自転車に乗って、中央図書館へ行く。今年、初。去年も行っていないね、何年かぶりかもね。もっとここに来ようと思う。蔵書が豊富だわね。
紙でできた地図を持って、用心しながら、やっと美術館へ向かう。夕焼けに向かって走ればだいたい合ってるか、方角が、道が、元々農道だったため曲がりくねって元の場所に戻ったりするから。美術館は、高い細いエントツも目印になる。とにかく、もうひっそりした時間になって入った。
知人の絵は、レベルが段違いにいいとおもう。もう、ここにいるひとではない。場所を変えた方がいいと思った。
