TORABARA しもつき26日

わたしは、同居人が欲しいだろうか。ルームシェアのいい所は、お家賃が半分になる。だとおもう。1カ月に、ごまんえんくらいが浮くことで、ごまんえんの、値打ちとしてはごじゅうまんえんの時間。みたいな旅が出来ている。

現在の家のひとは、画面を見続ける中毒症状があり、救いが無い気がする。お勉強していてそれを飯の種になるように稼げるように、なりたいらしい。けど、稼げていても、その稼いだお金を、やはりひたすら画面を見続けて賭け続ける気がする。ギャンブル。の中毒さん。負けてもうれしいんじゃない?

わたしはこの人のことを見限ったとして、お家賃半分納めるルームメイト見つけたとしても、家のお台所だとかお風呂もおトイレも、ピカピカに完全な掃除をすることが私にとって無上のよろこびだと思う。

ルームシェアしてるくらいの他人と、この家の美しさを愛情もなく分かち合うのは、違う気がする。日々、というのは手入れをする、という営みなのだ。それを他人と雑に共有している状態は、わたしには合わなかったっけ、寮生活とか。自ら、自分が使う水回りを磨きたい。コツコツと、です。

読んでる本に、古い地球の眠りから目醒めなさい。と書いてあった。わたしが何年も前に、会った後に気が重くなる相手と、けっこう強引に疎遠になった。その、昭和ならではの女性の特長が、そのまま書いてあった。

支配的な、可哀想な相手の面倒をみる、みたいな角度が、私に対してあったとおもう。「罪悪感」と「無価値感」に焦点があたりやすい人だったとおもう。真っ先に、こちらに対して、まだ足りていない、ような発言があった。何度会っても、「痩せた?」が第一声だったことにもウンザリした。

こちらの像に何をみて留めているやら。醜い小太りなひと?頼んでもないのに指示を始めたり、状況も知らない事柄に説教が始まったりしたのだったか。とにかく、こういう昭和臭いひととは、隔絶されて新しい明るい未来が

目醒めたひとには用意されているので、ワクワクして進んでくださいね。という本でした。

「新しい地球の歩き方」並木良和 著