TORABARA やよい16日

出社して、PCが深刻なエラー画面になって、立ち上がらない赤い警告で、これを、いよいよここ終わらせなさいよ、という聲のようにも思った。旅先から連れて帰る、わたしの運を照らす、天からのこえというか。

けっきょく午前中のうちに解決しました。どこか、がっかりしている。仮染めなシゴトって今も思っているからです。ランチでいっしょだったひとに旅の話をまくしたててしまう。わたしにとっての紀行は、文化的歴史的背景を複合させてみながら、悠久の時間軸にいる。みたいな、崇高でしかない、わたしの人生時間。と思います。

目の前のひとの、時短、点と点を合理的に移動し、流行りにタッチしてお終い、という種類のパックになったような行動とは一線を画すのだ。

牽制球のように、わざとむつかしいことを言ったとおもう。下手にこっちに近づくなや、と言いたかったのかも、わたし。素晴らしい土地のことをいうのに、レンブラントの絵が召喚出来る美術館がある。ということを取り上げられる、才覚といおうか。人と会話するときの、ただの戯れごとを嫌うかんじ。を、伝えたとおもっている。