TORABARA やよい19日

朝、雪が舞い散っている。家の外付き階段に、積もり出してる。この天候では、家で過ごすか、と、1時間近く半身浴をしたり、温かいココアを作って、いただく。

昼頃から、空が白いままあかるくなり始めて、雲だらけの空。神社へと、出発した。空に、太陽の輪郭。あんなに、雪だったのにふしぎ。傘をほとんどささない。

美しい光

お食事処で、かつ重をいただく。そういえばだけど、ここって、休日も平日も、落ち着く店だからなにも平日に来なくてよかった。休日だとザワザワしているけどいい店に平日に行く。というのをやりたいのだった。平日お出かけするってとっておきで貴重なのだ。

海の上にたゆたう、雲。じっさいの様子は、写真にうつらない。重力をかんじられる、この高さを、ぐるりと雲。

美術展へ行ったのです、行きたかった、ダリ展。わたしは真っ赤なタイツを穿いた。白オーガンのオーバースカートとあわせた。ダリ展の画集が真っ赤だった。わたしのファッションがふさわしいっておもえて、いい気分でした。

だんだんと、夕日のピンク。遠くの工場の煙がななめにもくもくしている。
ぎゃー

富士山です!帰りのバス車窓から。シルエットが、ふっと窓に立ち現れ、おどろきだった。この暁の空が見れたなんて奇跡的なギフト。