朝5時6時、温泉に入る。
6時7時、お散歩。


7時8時、朝食。
コーヒー飲んだりして、ゆるゆる、8時30頃になってて、榛名山へ行くバスは8時50分の次は10時50分っっ、8時台のやつがよくない?って急に思い立っって、至急荷物詰めてロビーへ。チェックアウトのお支払い。あと10分でバスでちゃうよ、と玄関にいらっしゃった番頭さんにもらしたら、ばばっと、玄関先のワゴン車、エンジンかけて、乗りなさいっ、と促されて、歩いて3分もかからないバスターミナルへ、ドラマチックに運ばれた。車の窓ガラスから、ターミナル2番、の看板をたしかめて、ここ。と降ろされる。なんだか、やさしくてあたたかい。ここの土地にただならない好きところがあるのを、ここに来てみて知ったね。
バスは、私の他にもう一人乗せて、山道を超えて、朝早い榛名山の麓へ。誰も人が歩いていない道路。


榛名山、登山する。40分くらいかけて、登れちゃった。

登山道は、笹とか生えてた。



ロープウェイで下山。お土産やさんで地図を広げて、散歩道を相談した。さっき卵茹でたのよ、につられて、1コ、腰に携えるというか道中でいただくことにする。椎茸茶、試飲にも出してる推しの品、一袋をオマケでくださる。これまぶすとおいしいわよ、とのこと。うれしいやさしい。
自然道ってある辺りは、木の道よ、と聞いて歩いてみたくなる。入り口を探して、歩道に入るも、雪道。ガチに。昨日のものか、一人分の足跡が残っていて、歩くひともいたことを支えに、進む。にしても、木が見えないほど、こんもりと雪が覆っていることもあり、冒険が過ぎたよ。ムリならいつでも引き返す。と決めてて、結果、完歩いたした。




この後だったか、雪に動物の足跡があった。小さい足、歩幅が一定ではない、駆けた跡。足の指を広げたような形。指は4本。写真を、撮ればよかったじゃん、と、これはなんどもくやんでいる。あとでネットで調べたけど、タヌキ。だとおもう。







