仕事納め。走り抜いた。しごとを得ていて感謝しつつも、パソコン閉じたしゅんかんに、消す。「いやな念をもらわないまま」ってことに、近年、成功している。
今日の来訪者は、ふたり。
ネットで、宅配野菜のセールスを受けることを申し込んでいて、醤油とホットケーキミックスを持って、やってきたひと。始終、すっぴんでしかめ面なわたし。家のひとが、野菜売ってるなら詐欺じゃなさそうで、いいひと。という意見で、それならば、毎週、パン。届けてもらうコース、申し込みましょ。と、ケイヤクした。
もうひとり、ネット工事人。この頃、家の人は隣の部屋で睡眠していたため、わたしひとりが接客した。
家に上がってきてほしくない、部類として、道理に偏りを持っている。この、なんなのあんた。という観察をしていた。こちらを振り回しそうなことを、ぶしつけに発言してきて、それを、「整理して差し上げられなかった」という残滓が、交流後に漂う。
バタバタと、いきなり家の壁にビス開けていいっすか、と聞かれた。いや、ここ借りてますので、不動産と大家さんへ先ず相談がいります。なんか誰がどこに住んでるか、知らせてしまってるところとか、不快。この先、工事人が空き巣するための情報にもなり得る、という点で、もやもやする。
とにかく、工事が終わり、帰っていった。
対人する場面がある日に、すっぴんで済ませる、というのは、わたしに遠慮が生じる気がした。化粧が、武装になる。ことを、ぽかん、と忘れてて、だいたい、
昨日まではクリスマスなのに、飾りを取り出すこともないまま、今年は、ぼやっ。としているわたくし。
仕事納めののちに、赤ワイン飲んでほろ酔い。夜は、鍋。