TORABARA やよい4日

政治の、狂気の沙汰があり、数日前から、有事の不穏なニュースを、わたしがひんぱんに見に行っている。ニュースは、知らなければいけない、と、おもっていない。ひとは、何を知ることにするかを、常に選べばいい。と、おもっている。

夢とか詩を、いつも唱えていればいい。吟遊というか。

今日は、しごとの、動画を見せられたのだが、どうにもこうにも、音の高音が耳に障り、聞けなくなってしまう。音の主は、疲れてくると更にこのクセが強まる。ビニールがシャラシャラしている音くらいも、いっちゃ悪いけど、軽薄な人物が出す音、だと区別したのかも。内容が気に食わなかった。AIが事務作業する話題、というかAIをもてはやす、世の中の流れに、否定的なのだ、わたしは。

夜、YouTube試聴。このお方が、現在の局面を解説くださることを待ち望んでいた。伊藤寛さん。

画面に映し出されたとき、拍手してお迎えし、座して拝聴させていただく。面白くてしょうがない、と瞳を輝かせながら喋ってらっしゃる。わたしの持ち合わせている道徳観念をはるかに破壊した、他国の、判断基準なのか、大金欲しさの盲目的暴力。国のカタチの話。民族の特性。を織り交ぜて、読めてくると感じる。

世界の中の、日本とは何か。日本とは、何か。飛鳥から江戸という時代に、日本の良さの真髄がある。長州、薩摩藩が台頭して倒幕した以降、日本はおかしな方向に行ってる、という見解だった。わたしが子供の頃は、明治生まれは、いらっしゃって、本物の人間、というふぜいを、なんとなく残していたようにおもう。古ければ古いほうが好いのかも?現代は、うすっぺらいね。これはわたしの所感。話が面白くて、学ぶことに誘われる。

だんだんと国のリーダーの人相がきちゃなくなってきただの、3本の指を立てて、ヨーロッパ首相陣をさんりゅうですっと言い切るところとか、パフォーマンスに、つい笑った。

不安の逆。を、ふんだんにかんじる動画を見れてよかった。